満月の夜に魑魅魍魎。

もういいや、テーマとか何とか。
適当にぶつぶつ言っておくw
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私は人が嫌いではない
JUGEMテーマ:日記・一般

実は散歩の途中にお会いするご年配がいる。
いっぱいだよ、この辺は。
すごく花を育てたりするのさ、眺めてるじゃん、出てくるじゃん、話するじゃん、それだけ。
それだけだけどね。

「これは私の祖母がね接ぎ木大好きでね」

どっから見てもバラじゃないバラ。色がとりどりすぎて見てたんだけど。「これどっかに接ぎ木いしたらできるかもね」ってくれた。
泣きそうになった。マジで泣きそうになった、少し待っててと言われて待ってたら切ってくれた。
もうこれはバラでないでもいいし、気持ちだけが嬉しくて泣いた。

でも綺麗な花で3輪くれたんだ、それだけで嬉しい、この人の気持が嬉しい。
 
| お散歩 | 06:50 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
自然の多いエリアは心地よい。
JUGEMテーマ:日記・一般

本当都会って・・・と思うことが多い昨今ですが。いや、空が広いとか水場が近所にあるとか。晴れた日に早起きしたくなるもんですね。

先週末はそんなエリアにお出かけしてました。というか半ば拉致られという説もありますけど。まあ居心地いいので無抵抗にでむきましたが。そして自然のきれいな場所で思ったこと。
「ゴミポイ捨てしてんじゃねーぞ(゚Д゚)ゴルァ!!」です。結構ゴミ落ちてるもんですね。まあ人様のゴミは持ち帰るにも限界があるので自分たちの分は確実に持って帰ろうと。ところが風で飛ばされてしまいまして。追っかけたら土手の半ばに引っかかってまして、どう見てもクロックスで夜露濡れした形跡あり草の生えた急な土手。高さ約5メーター。

「拾ってくる!!」「いや、多分危険」「ゴミ捨ててくのヤダ」「いや絶対ダメだってば」という会話の後に振りきって土手を降りたら・・・下まで落っこちましたwww救いには来てくれましたけど「あーもう!だから言ったのに」・・・家帰ってからめちゃくちゃ怒られましたわ。

「自分の足腰の弱さを分かってないし、足場がどういう状態か判断してから行動お願いします!!お陰でこっちも腰打ったし、痛いでしょうが」
だってだってー。
「気持ちはわかるけど怪我したら意味ありませんので」仰るとおり。

まあ遊びに行くのはとてもいいことだけどゴミ入れるコンビニの袋とか持って行こうよね、と。ポイ捨てされまくってたぞ。ダメですそれは!!綺麗な環境は個人個人が守っていきましょうというお話でした。
| お散歩 | 00:53 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
早起きは素晴らしい。
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 最近、何が起きたのか体内時計の調子がすこぶる悪い。どう悪いかというと、一切ねむくならないのですよ。昼間眠きゃまだ「ああ、逆転したかなぁ」とも思えるのですが、実際昼寝もしないし、会社でも眠くならないわけで。いや、若干眠い瞬間はありますけど、それも本当に瞬間。

 朝もキリリと目が覚めて、お弁当を詰めてみたり、洗濯物を取り込んでみたり。夜は夜で3時過ぎまでバーでくっ喋っていたりする。思い切り笑う、思い切り喋る。普段の生活に足りないことを目一杯やってる感じ。スッキリするんだけど。

 そのバーのマスター曰く。「オマエみたいなの結構予告なしに死んだりしちゃうからなぁ。オレ心配だよ。朝会社行ってんの?」…会社は行ってますよ。最近右肩上がりに調子いいし。8時過ぎには電車乗ってるし。とか答えるとますます怪しいそうですよ。ふ〜ん…って感じもしますけどね。

 深夜の街も、早朝の街も大好きで余すとこなく満喫したいと最近は思っていて。例えば週末は0時〜1時までの間には眠りについて、4時に目覚め、散歩をして。朝5時までの立ち飲みへ行って軽く飲んだりしてました。現在は禁酒中なので飲んでませんけどね。早く寝るならとことん早寝をしてしまったりとかかなりそういう意味では規則正しくない生活なのかもしれません。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆
 

朝5時の車道。普段は車も通行人も多い場所。
こうやってしばらく車道のどまんなかにいたって車一台通りません。
この時間に活動してるのは
昨夜の酔っぱらいさんの忘れ物を拾うハトさんたちと
ウォーキングなどに励む人たち少々。
空気が張り詰めていてなんとも心地いい。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 その後の余った時間はDVDを観ることが多いかも。朝観るのと夜観るのとでは印象が激しく違うって作品も多いのですよ。夜中観てメソメソしても、朝観ると違う角度の思考に自分がいたりして、「ふ〜ん」てな感じで大きく心が動かなかったり。まあ、これは「夜中に書いた手紙は出しちゃいけないよ」って言われることと同じ種類のものなのかしらね?とか。

 私は自分自身で言うと夜中に書いた文章は結構好きですね。朝や昼間は論理的思考が勝ち、夜中は感情が大勝利しているということでしょうか。まあ、本音っちゃー本音の部分なのでしょうね。右脳とか左脳とか前頭葉(専門的なことは忘れさっておりますので、適当に言ってみましたよ)とか、脳の動く部分が違うような気がしております。

 実はブログも昼間更新しているように見せかけておりますけど。実はプロット的なことや8割型の内容は夜中に書き上げちゃってるわけです。ミスタイポやら、てにをはのおかしな部分やら、主語なくないか?とか、いわゆる昼の一瞬で読みなおして添削的なことをやって、いざ更新ってワケなんです。

 「よく書くよなぁ、仕事してんの?」って言われますけど、実はもんのスゴイちゃんとしてまして、は〜コーヒー休憩!みたいな時間にサクサク読み返しているんです。なので夜中に湧くがままの内容があまりのことだったりして、「こりゃ大惨事になりかねませんな」で未公開なんて文章も結構残ってますよ。まあ。気が向いたらそのうち公開しようかなとか。いや誰も期待してないけど、ひとりでもふたりでも読む人がいりゃあいいんです。もとい、ひとりもいなくたって別にいいかなとも。なぜなら海に投げ込まれた10円玉を見つけても拾うかどうか?なんて見つけた人の勝手だと。同じ種類よねぇ、と考えておりますよ。それでも奇特な方でお読みいただいている方、心より感謝いたします。
| お散歩 | 15:55 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
春の訪れを待ちつつ。
 (※今までもこれからも「これ」に関する話は「超」フィクションです?)
 
寒い寒いといっても若干陽だまりに春を思わせるぬくもりが増えつつある気候になってまいりました。春はもうそこまで来ている様子ですが、実際はこっから長いこと足踏みされることがデフォルト設定。気長に待つしかないですね。

春といえば、我が世田谷は来月9日〜3月3日まで羽根木公園にて梅まつり開催ですよ。毎年欠かさず土日は旦那かそれ以外の友人たちと出かけているのですけどね、何せ寒い。そして梅はどこにも咲いていないっていうね。何しに行ってるのかって?寒風吹きすさぶ中、熱燗をキュ〜っとな、そしてジャンクなおツマミで小腹を満たし、お散歩に来たいろんな動物さんたちを眺めるのですよ。まあ、犬はフツーに散歩に来ていますが、去年のビックリしたのはこちら。





たぬきさんに鷹さんですよ。あまり近づいたら片や噛むそうで片や襲撃するそうで。危険じゃないですか。皆さん遠巻きに興味津津ですよ。

ちょっと年上のお姐さんが大きなワンを連れて座っておりましたので、「この子は触って大丈夫な子ですか?」と訊いたら…「犬の好きな人はわかるみたいだから大丈夫。嫌いだって思ってる人には正直に唸っちゃうんですよ、甘やかしちゃったかしらね?んー喜んでるから触ってくださいな」なんて笑っておっしゃいまして。初めましてのワンは後ろからポンポンとかやってはダメなので正面に座って、目を見ながらこちらの手を見せて、「怪しくないからねー」とか思いながら首の下とか鼻の上とか耳の脇とかなでなでするんです。ちょっと若い大型犬ですと、喜びすぎて押し倒して顔舐めに来たりしますね。それはそれで顔が犬臭い感じになるのでアレですが。
しばらく構ってたらその飼い主さん、「お願いがあるんですけど。ちょっとお手洗いに行く間だけ見てて戴いていいかしら?慣れてらっしゃるようだし。厚かましいけど」いやいやいや、いってらっしゃいませ!
リードを長くしていると飼い主さんに付いて行こうとしちゃうので即効腕にクルクルと巻き付け、真横にお座りする形にして頭をなでなでしながら飼い主さんを待ちます。お手洗いと私の顔を交互に見る仕草がなんとも「遅いね、混んでるね」って言いたそうで不安そうで。いやあなたがそんな顔したらこっちまで不安になるじゃないかね?とか思いつつ。でもちゃんと戻って参りましたよ。まあ混んでますからね、時間がかかるんですよ。
ワンにお別れを告げ、友人の元に戻りましたら「飼い主さんみたいに馴染んでたねぇ」ですって。まあ小型犬には嫌われるんですけど、大型犬には好かれます。乳幼児には好かれますが、子供には敵対視されます。同等か!?

まあ去年ほど毎週通うことはないとは思うけど、今年も友人たちと楽しい時間を過ごせたらいいなぁなんて思ってる次第。季節ごとのイベントは何かにつけ癒されてしまうのでありました。

【主な登場人物】

院長:ドSキャラ(言ったら傷ついたと言われたw)・以下「院」
担当医:私からは癒し系だけど、院長曰く「クズ」ひでぇw・以下「担」

【マニアックな場所とは?】

院「本日特に辛いところはありますか?」
私「いやあもうね、首肩腰…どこがどうしたもんかという程度にわからないですよ」
院「ちょっと失礼しますねー」

首とか肩とか腰の様子をサクっと探り。

院「さぁー、今日はマニアックな場所に電気行きますよー」
え?マニアックってなんぞ!!と思ったら、過去にそこは一回もかけたことない場所でございました。脇の脇っつーか。肩と脇の境目の脇寄り?ここは腕の疲れに効くそうなんです。全体をさっと見てどうも腕と目から来る凝りがヒドイらしい。

電気終わって施術に入る。腰骨のあたりとかお尻とか押さえてギューって…な、何しやがる、痛てぇよ。って思ってたら「今腰骨と骨盤の位置修正してみたりとか」黙ってやってるけど痛いと思ったらそんなことだったのか。まあ痛いって言ったとこで聞いてくれないのには慣れたとこなんで大丈夫なんですけどね。

件のマニアックな場所の施術して戴いた時「気持ち腕軽くなってません?」「いえ、さほど」「あれ?思った以上に手強いなぁ、よしっ」「ギャーッス」毎度の展開が訪れますね。

そんなこんなで我慢しつつ、いや我慢というか痛気持ちいいんでそれはそれとして。足の方に参りまして。腿やらお尻の筋肉も硬くなっちゃうとやはり腰痛とか肩こりとか様々な支障が出るそうで。

途中膝がパキン!!
音をたてたのでした。「残念ながら膝の骨折れました。もう歩いて帰れなくなりました」…どう対抗しようかなぁと一瞬考え「なんてヒドイことするんですか。訴えますよ?」「あれ、なんか失敗した。罪をそっちになすりつけようとしたのに先越された」えーっと、何がしたかったんでしょうかね。

まあ、その後このパキンとなる現象は軟骨の間に発生した気泡が破裂する音で、ハッキリ言って爆発
現象という話で盛り上がり。これは実に危険とのこと。首とか鳴らす人いるけどアレはご法度とか。大型の爆発を自ら招き、救急車で運ばれている例も数例あるんですって。オソロシイですね。パキって言わせるの気持ちいいけど、やめましょうねー。

担当医さんはというとひとつ開いた隣のベッドで粛々と他の患者さんの治療されてたので今日は会話なしでござんしたよ。今日は行かない予定だからまた明日だな。

本日はここまで!! ちゃお♪
| お散歩 | 14:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
日曜の朝。
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旦那も一緒に行くはずだったお散歩・・・・。前日友人宅でごはんをご馳走になり、その帰り道タクシーを途中下車し、いつものバーに行ってしまった旦那。私は日曜日の約束のことを考えそうそうに帰宅して寝ることにした。

普段のように5時過ぎに起きた・・・あれ?まだ帰ってない。同行予定の友人(これまた早起きな人)に「起きてるよ、いつでもいいよメール」を送信。「私も起きてるよー」という変身。うーん、それにしても7時。どこにいるんだ、ヤツは。と思ったけど、以前ならバリバリメールや電話をしてたのですが、なぜかそんな気が起きないのでスルー。朝8時ガタガタ帰ってきた。「ちょwww何時だとwwww」「うーん・・・バタンくーくー」「えええええ??」

この分だと行けそうにもないだろうからもう9時過ぎの約束にして家を出た。
極寒の雨である。生憎の劣悪な天候にも負けずに敢行したのは梅祭り最終日参加。約束をしていたのだ。飲食ブースの商店会の方に。最終日は連絡先交換してみんなでデートしようね♪・・・そそ、毎年同じブースで集中的にお世話になるのでなぜかみんな仲良くなっちゃった感じで。「まだ何も準備できてないよー」とか言ってましたが熱燗はあった!!

それと連絡先で充分でございますよ、と、雨に濡れた終わりかけの梅を眺めて回る。寒いけどなんだか趣がありよかった。それはそれで。

そのまま環七歩いて、堀ノ内まで走破予定だったんだけど、足の先とか痛いくらいに冷たいのです。雨もキツいし。コンビニに飛び込み軍手やらカイロやらを買い込む。コンビニの年配の恐らくはオーナーさんであろうご婦人が、「外は冷たいから中でつけていきなさい。はい、はさみで切って。多分それ硬いからね」なんとも親切。外は冷たくとも人間は温かいな。装着して意気揚々と再出発するも外気が勝ってる気が!「ひょえぇええええ」と変な声を挙げたくなるくらい寒い。こりゃあたどり着けないかもと思った瞬間に都バス登場→喜んだ→少し先のバス停スルー→ガーン・・・でも諦めずに走ったらバス停からちょっとずれた位置に待ってくれてた。運転手さん、ありがとう。気付いてくれなかったら寒くて死んでました。

堀ノ内で下車、目指すは妙法寺。気の合う木に挨拶したり、お墓の事務所で東京マラソン見せてもらって、お茶戴いて、お礼を言って高円寺へ。買い食いポイントの焼鳥を食し、毎回立ち寄るカフェで温かいアルコール&お昼ご飯。帰り道に友人のお店の新装開店のお祝いの花を買おうと立ち寄る。実は前日違うところでお花のアレンジメントを買う予定だったんだけど、店員さんがオーダーを受けて奥の店長にオーダーを通したところえらい勢いで怒られてまして・・・。金額が足りないそうで。いや、そんな大きな声で怒らなくても。怒鳴らなくても。店員さんが知らなかったのはあなたの教育ですよ?店長。しかもそんなキツい言い方を客に聞こえているという事態をどう考えますかね?ションボリ申し訳なさそうに戻ってきた店員さんが口を開くまでもなく「あなたのせいじゃないですから。私が悪いんですよ、金額足りないんですよね。大丈夫。何かほかにありもので気に入るのがあったら買うだけです」と言ってはみたものの、その方針になんだかムカっときたので店出ちゃったという経緯があり。さて昨日の大型の店とは違い、所狭しと季節の可愛らしいお花が並んでいる、町のお花屋さんという佇まい。寺社やお墓が多い場所に近いのでシキビやら仏花やら結構な量を在庫している感じ。くるっと見渡して。どうやら少し年配のご夫婦が営んでいらっしゃるのかな?ご主人が接客や勘定をしてる。奥様は置奥のところに鎮座されていらっしゃいました。

ご主人が「いらっしゃいませ」と注文をとりにいらっしゃった。昨日も悪いことしてしまったので、これはムチャな話なのかなとか思ったけど、チャレンジャーな私は「あの、出来るかどうかは・・・教えていただければいいのですが。見たところ和花を多く置かれているようなのですが。盛り花で○○円程度で話花に特化して作ること可能ですか?あ、金額が足りなかったらいいです。友人の和食系の居酒屋の新装開店で。狭い店だけどご主人が粋な方で野に咲く花みたいなのを好んで飾られるんですよ」

ご主人「・・・・ちょーっとお待ちください」奥に引っ込んで行って奥さんになにやら小声で耳打ち。奥さんちょっと「なんだって!」と顔をしてこちらを一瞥した。「お・・・・怒りますか!やっぱり・・・」と思った瞬間、鉢をとり、スポンジをカット。安定を確かめたかと思ったら、すごい勢いで生ける生ける。こっちが「なにそれ!」といいたくなってしまったくらい、梅や桜の先端部分だけを贅沢にふんだんに使い、紫や紅色の鮮やかな色のお花をちりばめる。緑色は葉っぱを使うのではなく緑の菊!!すごいボリュームで花が全部競い合って見て見て!!って騒いでる感じのそれでも調和が取れた色合いと形。うわ、お祝いっぽい。出来上がった瞬間ささっとラッピング。こちらに受け渡して私の方がお礼を言って喜びを伝えた瞬間やっと奥様の笑顔。・・・真剣勝負だったのかなとあとで気付いたけど。

いやあ、当然お渡ししたらとても喜んでいただけました。なんか全ての気持ちがこもってしまってるようでとても素晴らしい気に満ちたカゴ花で・・・すでにこれは活花の領域なんでしょうね。まさしく花が活きてた!!いい日曜日を過ごしすぎて夜なぜかガクンと来てしまった。うーん、調和だよ、調和とかつくづく思った、難しいな(これまた〆が意味不明
| お散歩 | 16:45 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
夜のお散歩、西麻布篇。
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最近少し気に入っている会社帰りのお散歩。先日は青山通りだったわけだけど、今回は六本木通り。会社を出て乃木坂に向かう。これは朝の通勤路と何も変わらない。帰りの帰宅の道でもあるのでたいした発見はないわけだけど。

乃木坂のサブウェイにより朝ごはんを調達。ここは非常に緊張を強いられる。サブウウェイというシステムはパンも中身もドレッシングも自分でカスタマイズできるし、オススメの組み合わせで注文もできる。最初のころ非常に困ったのはなにをどう組み合わせたらいいのか?というのをその場で考えなくてはと思っていたため、モタモタしてたのは確か。で、しばらく行かなかったりした。笑える。

今となっては行く前に注文するメインのメニュー・トッピング・ドレッシング・持ち帰り形式もすべて頭に叩き込んでから入店するのである。決めるのはパンの種類を気分次第で・・・程度かな。最近はなぜか前に並んでいるひとがほぼ「あ、お先にどうぞ」という。みんな野菜のストッカーやらなにやら覗いているのである。行ったりきたりするのでおとなしく順番を待ってるんだけど。プレッシャーにならないようにすぐ後ろには立たないようにしているのは自分が経験したからなのである。

「うわ、後ろにひと待ってる。どうしよ、どれにしよ・・・」ますます決められないw最近譲られるのでたとえば「えびアボカド、フットロングテイクアウトで。パンはセサミで、焼いてください」「野菜お嫌いなものはございますか?」「あ、全部マシマシで」「ドレッシングはわさび醤油でよろしいですか」「お願いします。明日朝に食べるので別添えで多めで」「お二人でお召し上がりでしたらドレッシング2つにお分けしますか?」「ですね、喧嘩にならずに済むのでそうしてください」「(笑)ではお分けしますね♪」こんな感じで注文をする。すべてはTwitterのおかげともいう。

さてそんなサブウェイお持ち帰りを手に歩き始める。決して歩き食べはしないけど。店を出てまもなくミッドタウンがひだり手に見える。しっかし、ここもともと防衛庁だったんだよね。見れば本当に広大な土地をど真ん中に持ってたもんだ。まあ、こんな未来都市のようなにぎやかな建物ができるなんて当時ぜんぜん想像もつかないわけだけど。電飾もすごい。

とか思いながら若干暗めの星条旗どおりへ突入。ここも新しい店が増えている。どちらかというと隠れ家的な要素のある店が多そうで、高級感が漂う。美術館をやり過ごすと今度はこれまた高級な・・・っていうか「えーっと80年代ですかね?」みたいな高級すぎな店が登場し始める。「こんなのできたってな、いまどきは流行らんて・・・」と心で毒づくもつかの間。高級黒塗り外車が横付け、いいスーツを着たデップリとした二人の年配が降りてきてドアボーイにエスコートされて入店していった。・・・あるとこにはあるんだなあと若干凹む(自分に無関係の世界の存在をしらしめられた敗北感)。

霞町の交差点に近づくと「カオタンラーメン」が相変わらずのバラックぶりを発揮している。本当に一等地近くでこれはwwwと大爆笑しそうなくらいいい味を出している。ほかの店舗では食べたけど、ここはもう何年も食べてない。ああ、今度は一回寄ってみよう。今日は気分じゃないしとスルー。

六本木通りに出る。知らない店が増えたなぁと思いながら歩き続ける。若干坂がきつく感じる距離になるも、南青山7丁目までは歩くと決めたら歩く。本当はコカコーラ本社か渋谷まで歩きたかったけど、足が上がらん。靴が片方1キロあるんで、普通に訓練的な様相を呈しているので。おいしそうな串焼きの店とか、いろいろあるので今度ゆっくり散策したいなぁとか考える。

バブルの時代の遊び場所もいろいろ変化しているようだ。まだあの店はあるのだろうか?とかいろいろ考えるが六本木通りののぼり側くだり側で見えなかったりするので今度は逆を歩いてみよう。夜の散歩は面白い。ただし、繁華街やオフィス街に限って。緑や水のある場所は朝〜お昼に限る。

通勤ラッシュの時間を電車で揉まれるより、歩く、結構楽しいものである。
| お散歩 | 06:18 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
夜のお散歩、西麻布篇。
JUGEMテーマ:日記・一般

最近少し気に入っている会社帰りのお散歩。先日は青山通りだったわけだけど、今回は六本木通り。会社を出て乃木坂に向かう。これは朝の通勤路と何も変わらない。帰りの帰宅の道でもあるのでたいした発見はないわけだけど。

乃木坂のサブウェイにより朝ごはんを調達。ここは非常に緊張を強いられる。サブウウェイというシステムはパンも中身もドレッシングも自分でカスタマイズできるし、オススメの組み合わせで注文もできる。最初のころ非常に困ったのはなにをどう組み合わせたらいいのか?というのをその場で考えなくてはと思っていたため、モタモタしてたのは確か。で、しばらく行かなかったりした。笑える。

今となっては行く前に注文するメインのメニュー・トッピング・ドレッシング・持ち帰り形式もすべて頭に叩き込んでから入店するのである。決めるのはパンの種類を気分次第で・・・程度かな。最近はなぜか前に並んでいるひとがほぼ「あ、お先にどうぞ」という。みんな野菜のストッカーやらなにやら覗いているのである。行ったりきたりするのでおとなしく順番を待ってるんだけど。プレッシャーにならないようにすぐ後ろには立たないようにしているのは自分が経験したからなのである。

「うわ、後ろにひと待ってる。どうしよ、どれにしよ・・・」ますます決められないw最近譲られるのでたとえば「えびアボカド、フットロングテイクアウトで。パンはセサミで、焼いてください」「野菜お嫌いなものはございますか?」「あ、全部マシマシで」「ドレッシングはわさび醤油でよろしいですか」「お願いします。明日朝に食べるので別添えで多めで」「お二人でお召し上がりでしたらドレッシング2つにお分けしますか?」「ですね、喧嘩にならずに済むのでそうしてください」「(笑)ではお分けしますね♪」こんな感じで注文をする。すべてはTwitterのおかげともいう。

さてそんなサブウェイお持ち帰りを手に歩き始める。決して歩き食べはしないけど。店を出てまもなくミッドタウンがひだり手に見える。しっかし、ここもともと防衛庁だったんだよね。見れば本当に広大な土地をど真ん中に持ってたもんだ。まあ、こんな未来都市のようなにぎやかな建物ができるなんて当時ぜんぜん想像もつかないわけだけど。電飾もすごい。

とか重いながら若干暗めの星条旗どおりへ突入。ここも新しい店が増えている。どちらかというと隠れ家的な要素のある店が多そうで、高級感が漂う。美術館をやり過ごすと今度はこれまた高級な・・・っていうか「えーっと80年代ですかね?」みたいな高級すぎな店が登場し始める。「こんなのできたってな、いまどきは流行らんて・・・」と心で毒づくもつかの間。高級黒塗り外車が横付け、いいスーツを着たデップリとした二人の年配が降りてきてドアボーイにエスコートされて入店していった。・・・あるとこにはあるんだなあと若干凹む(自分に無関係の世界の存在をしらしめられた敗北感)。

霞町の交差点に近づくと「カオタンラーメン」が相変わらずのバラックぶりを発揮している。本当に一等地近くでこれはwwwと大爆笑しそうなくらいいい味を出している。ほかの店舗では食べたけど、ここはもう何年も食べてない。ああ、今度は一回寄ってみよう。今日は気分じゃないしとスルー。

六本木通りに出る。知らない店が増えたなぁと思いながら歩き続ける。若干坂がきつく感じる距離になるも、南青山7丁目までは歩くと決めたら歩く。本当はコカコーラ本社か渋谷まで歩きたかったけど、足が上がらん。靴が片方1キロあるんで、普通に訓練的な様相を呈しているので。おいしそうな串焼きの店とか、いろいろあるので今度ゆっくり散策したいなぁとか考える。

バブルの時代の遊び場所もいろいろ変化しているようだ。まだあの店はあるのだろうか?とかいろいろ考えるが六本木通りののぼり側くだり側で見えなかったりするので今度は逆を歩いてみよう。夜の散歩は面白い。ただし、繁華街やオフィス街に限って。緑や水のある場所は朝〜お昼に限る。

通勤ラッシュの時間を電車で揉まれるより、歩く、結構楽しいものである。
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