満月の夜に魑魅魍魎。

もういいや、テーマとか何とか。
適当にぶつぶつ言っておくw
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生きてますよ〜。
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いろんなことがいきなりぶっ壊れることはマジであるんだなぁと思った7月。約一ヶ月かかってついにすべてが解決しちゃう感じで。木曜日に終わり金曜日に終わり。全てはお役御免になった。

もうどこまで書いたか読み返すのも面倒なので、アレだけど。

いやぁ、頭を怪我したときはマジで全然意識がない状態だったので実は一番心配な感じでございましたよ。だってね、「何日もお酒を抜いた状態」「作りたい料理は決まってた」「いわゆる普通の状態で普通に食材を買いに行ってた」→ここでおかしいはなしなんだけど。

持参品、小銭入れのみ、カード類ゼロ、所持金約3000円程度・・・はい、救急で運ばれたけど、お金ねーよwみたいな感じで。

お肉どれがいいかなぁ、あーこれ安いけど量多いなとか思ったりしていくつか手に取ってみてたんだけど。気づいたら救急車の中。

救急隊員の呼びかけで意識戻って起き上がろうとしたら「はい、頭かなり出血してるんで動かないで。今から◯◯病院にいきますからねー」「?!!」「所持品これだけですかー?」・・・玉ねぎと人参・・・だけwあ、そうですとしか言えないよね。

救急で運ばれて対応したお医者さんが少しどうなの?と思ったのか少し年上っぽい看護師の方が内線をかける。「いらっしゃるならすぐ降りてきて!!」・・・降りてきた先生は脳外の責任者の方で「あーーー」とか言いながら治療してくれましたよ。

もう帰る直前だったぽく慌てて白衣だけ羽織って来ちゃった感じでしたけどね。ワイシャツも何もかも血みどろになっちゃってて、もうしわけないなぁとか思いつつ。「あ、ご心配なく。これは意外にも綺麗にできるっていうね」「・・・」「今からデートというのにねぇ」「(アメリカ人か!w)」「ほら、こういうので拭くと綺麗にとれるんですけどねぇ、時間経つとおちないんですよ、でもね、病院の中のクリーニングすごくてどれもこれもパリっと真っ白にしあげるんですよねぇ」「・・・」雑談で和ませていただけたのかなとかおもっったり。

その脳外の上の方がその後、担当になって頂いたのですが。後に「あの時の出血ハンパなかった」「正直出血ひどすぎてとにかくまずは止血と縫うのを先にやって様子みないことには手がつけられない」とのこと。大体、私自身が倒れた状況わかってないし、どこにぶつけたとかなんも知らないのでそりゃわかるわけないわなぁと。

でも本当は一週間で抜糸できるかなという程度の判断が違ってて、っていうのも「止血できてわかったこと」→「どっか金属の角にぶつけている」「傷口がキザギザ」=「縫っても全部傷口がギザギザでいたるところが解ける」「中身の皮下組織が挫滅」・・・→中身をもう一回診て縫い直し・・・。

いやはや血腫が中にできちゃっててこれを取り除く&傷口のギザギザを切り取る→縫い直す・・・痛いっつーのなwでもそこから一週間で感染症もなく抜糸に至ったので本当に感謝である。

今日無事抜糸でステイプルも外して・・・なんもない状態になったんだけど。いやはや昨日全部「何も問題ないいですね」と言われ、本日「頭良好!」で終わり、自分が何を間違ってるのか悩み入る感じですけどねぇw

まあ、あれだ。Twitterとか何も書かない時期が多いので「死んだ」説出るのもなんだなとか思ってwwいろいろ怪我したり倒れたり救急で運ばれたとか書いた後そこまで書いてなかったので。いや生きてる生きてる。これからも生きるのでおまえらよろしく!と自分勝手に言ってみる。

今の悩み事は傷口若干痒い・・・。そんだけだなぁ。本当に心配してくださった皆様ありがと!!生きてるぜ!!
| 健康 | 15:56 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
目が〜目がぁ〜〜!!
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いやはや人生長く生きているといろんなことが起きますね。禁酒してはや3週と5日目。そう一ヶ月弱の禁酒をしております。毎朝目覚めはいいし、体は軽い。オマケに朝から食欲湧いてるとかいい事づくしだなぁと思っておりましたら、深酒は通常営業よ!時にはわからなかった事がいろいろと発覚してきましてね。ここのところの最大級の「なぜコレに気づかなかったのか!」出来事というのが「目が見えにくい」…もう右目の視界の一部が歪んでたり白く霞んでたり。あっひゃー加齢で羅患することのある種の目の病かと思い、慌てて地元の眼科医に駆け込み診察を受ける。

「多分原因はこれ」というところまでは予想特定に至るもここでは治療の術なしということで、少し遠くの専門医療機関を持つ大学病院へ。地元眼科医さんのお見立て通りの診断結果でした。「網膜のところに水が溜まった状態」。あいにくこの日は検査のみで、治療の専門の医師は学会で不在とのこと。次週に持ち越しってことで行って参りましたよ。

診察室で軽く検査して、説明を受ける。で…ここからが問題。無認可の薬剤の投薬による治療か、認可済みのもので、そこそこ効くまあ安全性の高く副作用の発生も低いものとどうするか?決めてくださいとのこと。無認可の方に関して言えば厚労省の認可は臨床結果が少ないためまだ下りていないという話。要するに結果をデータとして提出する代わりに「薬剤費と治療費は無料になる」という内容なんですね。結果を見るためにデータを取得するわけですが、造影撮影とかいろんな検査などに要する費用は「通常の治療の経過観察にも必要なため、普通どおり有料になる」というのと「副作用が発生した場合は迅速なる治療を行うが…有料」というね。

まあ対応症例がなければデータも取れないというのもわかるんだけど、いかんせん、なんだか今ひとつ納得いく説明書きではなかったのでお断りしちゃいましたよ。なので効く効かないは別としてこれまで行なってきている方でお願いしたんですけど。だってタダでさえコワイなぁと思ってることに関してさらなるチャレンジは不要だなと。

いずれにせよ、投薬、目薬とか経口投薬なんて生易しいものじゃございません。白目部分に注射を打つんですよ。そりゃ麻酔はかけますけど単に痛くないだけで見えてますよ。腕への注射や採血なんかはなんとも思わないんですけど、これだけは必要以上にビビリました。

一瞬で終わっちゃうんですけど、コワイもんですね。まあ、友人や知り合いをビビらすおみやげ話としては上出来なことを体験したので、まあよしとします。そこか!と仰りたいのはわかりますが、こればかりは経験してみないとわかりませんね。

しっかし、「なーんとなく最近また格段と視力落ちたなぁ、メガネまた作りなおすしかないか」程度に思ってたことが、なんともかんともな大事だったっていうのは、ボヤボヤしてたら気づかないで放置してしまうところでしたね。もうこうなったらしらみつぶしローラー作戦で体のメンテナンスに勤しむしかないかなとか思っている次第。

皆様もお体お大事に。



最後に市川團十郎さん、長い間のご活躍と歌舞伎界はもちろんのこと、広く演劇界へのご貢献お疲れ様でした。これから安らかに、ごゆっくりおやすみください。合掌。

ではまた明日! ちゃお♪
| 健康 | 14:05 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
意外な素顔があるのかもねぇ?
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(※今までもこれからも「これ」に関する話は「超」フィクションです?)

最近仲間内で流行っているゲームが有りまして。まあ、ご存知の方はご存知のメジャーなゲーム、麻雀でございます。わからない人には本当に難しいゲームだと思われているようですが、意外にルールは単純かつ明快。ただ難しいのは相手の考えていることを探ったり、こっちのやりたいことを探られないようにしたりという心理戦も加わる部分でしょうか。
土曜日の夕方からほんのすこしだけの時間ではありましたが、4人揃いましたので打つことに。2名の方はよーく知っている方なのでいいのですが、あとの1名が海のものとも山のものともわからないお方。こういう場合は出方も何も最初から探り探りなので非常に厄介ですな。
さて肝心の勝負の行方はというと、その知らない方の大勝利に終わりました。私はってーと、何もしてないんですよ。フリコミもしなきゃアガリもしない。気づいたら7000点に減ってるという参加した感無さすぎのゲームとなりました。親の時にドラ5の上に高めの役ありで黙(ダマ=鳴きもせずリーチもかけてない状態でアガること)で行くかとポーカーフェイスでひっそり息巻いてましたところ、ツモアガリされまして(笑)。なんだか心が折れる音が聞こえたような気がする程度にショックを受けましたよ。
まあ、それでもこのゲーム、実は負けてもちろん悔しいのですけどね、実際はその時間は非常に楽しいものでして、今度は2月に打とうかななーんて話を進めてます。
場代のみの遊びゆえ、毎度終わってからの会話はお決まりなんです。
「こりゃ雀荘の一人勝ちってことでひとつ!」

【主な登場人物】

院長:ドSキャラ(言ったら傷ついたと言われたw)・以下「院」
副院長:天然ボケモンスターと言われる逸材・以下「副」
担当医:私からは癒し系だけど、院長曰く「クズ」ひでぇw・以下「担」

【え?そうなんですか??】

今日の担当は・・・お?担当医さんじゃないですか!癒し系二枚目の長身、院長いわく「騙されてますよ!」いやいやいやw

担「今日…アレ?なんかちょっと違うところ凝ってませんか?
私「( ゚д゚)え?」
担「昨日とか何かしました?」
私「あ…麻雀を少々」
担「へーMIYUさん麻雀できるんですか!私はあれ全然わからなくて」
私「まあ、覚えちゃえば簡単なルールですけどね」
担「やってはみたいんですけどねぇ。そういやお正月にポーカーはやりましたね」
私「あれも難しいですよね」
担「最初座った席で3人でやってて、あとから増えて7人でやったらもうわからなくなっちゃいましたよ」
私「人数多いと手札がバラけるから小さい手でも勝てたりしますしね」
担「いやぁ、もう前半戦負け過ぎてて、他の人が席立った瞬間にそこ座って仕切りなおしたら大勝しましたw」
私「あるあるww」

あれ、勝負事結構好きなんだなぁ、イメージちゃうな・・・。

担「MIYUさんはタバコ吸います?」
私「ああ、吸いますね」
担「私も吸いますよ」
私「えっ、こういうお仕事の方はお酒とかタバコとか基本的にはやらないって」
担「そうなんですけどね、私、若い時は1日2箱吸ってましたし」
私( ゚д゚)多っ」
担「ですよね、今は仕事もこうだし、他の2人の先生も吸わないんで昼間は吸いませんし、家でも匂いが移るって怒られるんで吸わないようにしてますし」
私「でもやめてないんですよね?」
担「まあバーとかで飲んでる時に、やっぱり吸っちゃいますね。今は週に1箱程度ですけど」

なんだか似つかわしくないというか。知れば知るほど的な謎の存在に思えて参りました。
そうこうして治療が終わり、カウンターには院長が。

私「あれ?ここにカレンダーありました?
院「ネタになりそうなんで」
私「どうネタに?」
院「患者さんが予約入れるじゃないですか。『あっ、その日仏滅ですけど大丈夫ですかっ』とか言うんですよ」
私「・・・なにやってんですか」
院「はい、大半の人がそういう反応です。『え?関係なくないですか??』とか言われて空回りです」
私「www」
院「でも稀にめちゃくちゃ乗ってくる人もいて、その場合の対策も練ってなかったです。やはりあわあわして空回りです」
私「ダメじゃないですか」
院「本当ですよ、何か考えないと!!」

えーーーっとこれでいいんでしょうかね?考えるとこはそこなのかと小一時間w

今週の火曜日は再び雪になりそうな予報が出ております。皆様明日の夜から明後日の朝にかけてはお足元十分お気をつけください。ちなみに火曜日は仏滅です。

コントハウス整骨院、本日はここまで!! ちゃお♪

 
| 健康 | 00:22 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ステーキハウスプレゼント!
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(※今までもこれからも「これ」に関する話は「超」フィクションです?)

世の中捨てる神あれば拾う神ありとよく言いますが、捨てる頻度のほうが多いのではないかと最近思っている次第。大体、「これ拾う。これ捨て置く」的な判断してるんじゃないかとかすら思ったりするわけで。まあ私の場合過去は自分で拾ってから、自分で捨てに行くってーことが多かったんですが。今回ばかりはわけが違う。何も拾ってないけど捨てにかかってしまったもんだから後先ないと言われても文句のつけようがございません。まあその程度に耐えられないというのが第一。
とは言え先行きを考えたら今捨てて置かないと実はもっと大変なことになるかもなぁと思ったのも正直な感想。リセットするなら今しかないと瞬時に判断してしまったんですな、これが。言っても今のお給金は捨てがたいですよ。今時どこいったってきっとこんなことにはなりゃせんなともわかっているわけですが、我慢我慢で過ごして結果消し炭っつーのもなんだかねぇと、冷静に考えてもいたのですよ。
過去にずーっと好きなことを仕事にしてきて、好きな事が嫌いになり、挙句、観たくも聴きたくもないという状況に追い込まれ、いっその事全く離れたエリアで働こうと思ったらあれよあれよと役員までなってしまい、なんだか雇われなのに重責だし、会社の立ち上げや立ち上げ直後から一緒に頑張ってきたメンバーも全部去り、残ったのは社長と私。そこでお互いに甘えが出るんでしょうなぁ。ちょっとしたことが許せないとか、本当にくだらない事なんですけどね。今の生活を叩き壊していいのか?と問いなおしてみても自分の中の答えはひとつ。出直そうかなと。
そのためにもまずは自身の体のメンテナンスから始めないことには踏ん張りたくても踏ん張れない。ここはひとつ、失業してしまうわけではありますが、どこかで生きていくすべをみつけてもうひと花と目論んでいる次第でございます。
麦のように生きることを目標にさらに気張らせていただこうかと。いや踏まれるのは嫌なんですけどね。


【主な登場人物】

院長:ドSキャラ(言ったら傷ついたと言われたw)・以下「院」
副院長:天然ボケモンスターと言われる逸材・以下「副」
担当医:私からは癒し系だけど、院長曰く「クズ」ひでぇw・以下「担」

【本当に行きましたな!!】

そんなこんなで10分遅刻で医院に到着。院長が電気のセットをしてくれました。
今日は肩甲骨と腰あたりですかね。

なにやら周囲をパタパタしている副院長。
私「肉食べてきました?」
副「いきましたよー。750円分何かを頼んだら2000円のステーキ無料、頂いてきました。ありがとうございます」

ベッドの横に座り込む。

私「そりゃよかった、てか、すごい量になったでしょ?」
副「はい、もうお腹いっぱいで」
私「でも今週すごくない?二郎系2軒とステーキって高カロリーにも程がありますよねぇ」
副「…なんで太らないんでしょう?」
私「いや訊かれても。燃費悪いですね」
副「確かに。では電気終わるまで少々お待ちくださーい」

と、カウンターに向かう。
蹴散らしそうな勢いで院長がカウンターに。

院「ほら、やることは山のようにあるんですよ」
副「あわわわ」

すでに見慣れた光景なのでなんとも思わない感じがいかんせん。
そうこうしているうちに、電気終了。副院長が今日の施術。
肩や首や腰や腕やらの骨や筋肉を動かしたりマッサージしたりして。
足のストレッチの時。

私「なんでこの膝裏いつまでたっても伸びないんですかね」
副「ここ硬いですよね」

そこで院長の一言。

院「簡単ですよ。膝曲げたまま、引き上げて」
副「こうですか!」
私「うわっ、いってぇええええええ」
院「そういうことです」

( ゚д゚)どういうことだよ。
というのも膝の裏ではなくて臀筋から腿にかけての筋肉から伸ばさないとダメらしい。
なんだかよくわからないけどすごい。
明日も朝から予約入れたりました。なんせ午後は急激に人が増えるのですよ。
のどかな時間でゆっくり治療を受けたいもんですな。


コントハウス整骨院、本日はここまで!! ちゃお♪

| 健康 | 17:27 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
今日は三階建ての午前中。
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やっとこさ、家の前のアイスバーンも落ち着きまして安心して上り下りできる状態になりました。いやぁ、丸っと一週間ですね。まあまだマンション敷地内は雪がザクザクの状態ではありますが、獣道的ひとり通行可な通路はできておりますので生活には支障はなくなったわけですな。

まあそんな中以前よりかかっている医者に出向く。「おや元気そうだね」と先生。「はいおかげさまで」・・・「諸悪の根源はアルコール!!」でっすよねぇ。まーどれほど違うかというと、始終お腹が減ってしまう。きっちり食べても無駄かと思う程度にはお腹が減ってしまうわけでして。おまけに甘いモノを異常に欲するという、いいのか悪いのか。まあ食べられないよりは食べられたほうが幸せ感が強いことはわかったので、医者のいうことはおとなしく聞くべきだなと実感した次第。

二軒目、眼医者に向かいまして。これは何があったかというと、木曜日に左目に何かゴミが入ったようで異様に痛く、左目を閉じたところ、そしたらびっくり。右目の視界がおかしい、どうにもおかしい。白いもやがかかっており、ところどころ歪んで見える、これは一大事ということで本日に至る。
6つほどの検査を経てやっと診察に。先生曰く「脳梗塞の眼球バージョン、これ今最近なったものじゃないわね」と。えええっ?全然気づかなかった。「これは気づかないほうがおかしいですよ?」・・・はぁ。まあ最近目が悪くなったんだろうなぁとメガネを新調したりしたんで、その時にはすでに起きていたのかも知れないとも思ったりするわけですが。いかんせん、気づかなかったというのは事実であり、嘘でもなんでもないんですよね。
これ以上の進行を抑えるためにと専門機関を紹介される。かなり遠いところに朝9時に行かなきゃならないとかこれまたひと仕事増えてしまいましたな。長い目でみりゃあこれしきのことやってやるわなと思ってはいるものの休日潰さねばならないのがちょっぴり残念でもあります。

さて三限目、いつもの整骨院。思いの外の眼科の診療の長さに10分遅刻ですよ?歩いて1分の位置関係に双方があったのがまだ幸い。電話するより走ったほうが早いってーんで、そのまま滑り込み。土日の午前中の医院は少し穏やかな感じです。そりゃ休み早起きして、こういうところに来るのはご年配か私か?くらいの感じでして。ゼーゼーと駆け込んで「すみません、眼医者の診療が思った以上に長くて」「え?目がどうかしたんですか?」カクカクシカジカとお話してと。「あーでも、悪いところが一箇所でると結構連動して次々発覚していくのはよくありますからね、地道に潰していくしかないですよ」と。というかだ、地道にってね、治す場所多すぎのポンコツ状態で、エンストしないだけまだマシかなと思って日々生きることに決めましたよ。

それが終わって帰宅したところ、はたと気づいた。ポストの上に載せてたシーサーさんたちはさぞかし冷たい思いをしたのではないかと。まだまだここは雪に埋まっておりまして。やかん にお湯を入れそそくさとポストに向かい、雪や氷の上からジャーっとかけましたところ、解けはしたんですが、シーサーさんがいない!片方尻尾が折れていて家 の中に尻尾は保管してあるので、暇を見て修復してあげようと思ってたんですが。
「あれまぁ」・・・先ほど投げ捨てた氷の塊の中にいるのでは?と捜索したも のの欠片もいない。「これは耐えかねて逃げてったか」と。雪の夜中にこっそり逃げ出すシーサーを思って、「どこかで元気でな」とつぶやいてみるわけでして。
いえいえ、決して誰かが盗んだとかそんなことは思ってませんよ。ここしばらく朝はバタバタ、夜は遅いの繰り返しだったのでひょーーっとしたらもっと前 にいなくなってたのかもしれませんがね。ああいう縁起物を盗むなんてねぇ。まあ呪われたらいいんじゃないかなと思ってます。

皆様もお体だけはお大事に、と本日のお前が言うな!でした。

ではまた明日♪  ちゃお!



| 健康 | 16:32 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
その行動力は認めるけどw
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(※今までもこれからも「これ」に関する話は「超」フィクションです?)

今日は一日いいお天気でございました。これくらい晴れてくれたら申し分ないんですがね、まあ気温が低いの何のって。これだけは冬なので文句を言ってもしょうがない話なんですが、文句の一言も言いたくなりますわな。そんな寒さで流行る風邪やらインフルエンザやら。弊社ももれなく風邪の人間が出たなーと思っておりましたら、なんとインフルエンザということが発覚。いつから咳をしてただろうか?と考えたら恐ろしいものがございます。27坪寒いがゆえに閉めきってるわけでして。ああ、これは誰に移ってても仕方のない状況だなぁと様子を見ておりますが、どうもみんな咳をしているのでこれまた全員か?という感もあり、こうなったら会社閉鎖でも仕方あるまいというね。私はというと少し皆さんと席が離れており隔離エリアなので少しだけマシな場所ではあるんですが、まあ狭いんでどこにいても大して条件変わらないかなと。それよりも私はすでに花粉症がでてきて目が痒くて鼻水ダラダラ、そっちが辛い。今年は例年の5〜6倍という予報もでております。まだまだお寒い日が続きます。お風邪にもインフルエンザにも花粉症にもお気をつけてお過ごしくださいませ。


【主な登場人物】
副院長:天然ボケ、モンスターと言われる逸材・以下「副」
他店の先生:なぜか副院長と並ぶと名(迷?)コンビに見える不思議・以下「H」

【昨日と打って変わって…】

昨日の怒涛のような様相とは打って変わって。今日は女性患者さんおひとりだけ。静かーな院内。この方2日連続振られたとかで。私は予定がほぼ決まっているため本当に前日に予約入れられるのでラッキーなのです。どんだけ混んでて待ってる人がいようとも、「この方予約入ってるんで」と先に通されるのです。以前文句言われちゃいましたが。「私が先に入ったんですけど…」って。院長すかさず、そう伝えてくれたので助かりましたが。それくらい混んでるときは混んでる…けど今日は静か。

H「あ、MIYUさん、今日副院長と肉食べてきますね」
私「多少並んででも食べてきて」
副「がんばります」

?頑張る問題でもないけどねw

副「じゃあ電気から行きますー」
私「意外に真面目なこと書いてるのね」
副「( ゚д゚)えっ!!」
私「ブログw」
副「チェックしたんですか!!こわいなぁ」
私「長文でためになること書いてた」
副「恥ずかしいのでやめてください」
私「公開してるのに恥ずかしいもなにもw」
副「あ、そうでした」

毎度ガクッってきますよ、リアクションにw

私「ラーメンの詳しい感想きかせて」
副「あ、豚ラーメンマシマシで注文しました」
私「いきなりですか!!」
副「周りみんなマシマシ言ってました」
私「そりゃそうだけど」

天然ボケなんだけど度胸あるんだなぁ、これがまた。

私「で、どうでした?」
副「入り口のドア開けっ放しで冷たい風が吹き込んできて上の脂がさーっと真っ白になりました」

小学生の日記のようだ。

副「僕野菜好きなので一生懸命食べたんですが、麺が出てこなくて出てきても減りませんでした」
私「その話はけっこう聞くけど、そうなんですね」
副「でもちゃんと完食しました」
私「偉い!!」
副「軽いですよ」

なんだか威張った??w

私「じゃあ次は◯
◯行かないと」
副「実はもう行ってきたんですよ」

えーーっと昨日の今日だよね?まさかの昼休憩かなぁ。まあそこは大事なとこではないので訊かなかった。

副「スープの味が濃い!」
私「それは美味しいのそうでないの?」
副「もー味が何しろ濃いんです」

んーーービミョーだ。

私「にんにくすごいんでしょ?」
副「恐ろしいくらいですね、あ、でも女性の4人連れのお客さんが来てました」

えーーーーっとwでも・・・でも・・・・?

副「あ、辛い揚げ玉があって、それだけだとめちゃくちゃ辛くて、あ、これ入れてみようって。入れたんですよ。そしたら、スープの味が濃すぎてぜんぜん辛くなくなっちゃいました」
私「www」
副「あと麺も太くてうどんみたいでびっくりしました」

ハッキリは言わないけど、多分そんなに気に入ってなさげだなw
ってなんでラーメンの話で終わっちゃうんだ?
まあ、明日はステーキ食べた話聞けたらいいなぁ。

コントハウス整骨院、本日はここまで!! ちゃお♪

 
| 健康 | 23:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
他店の先生が担当してくださいました。それはそれで…w
JUGEMテーマ:日記・一般
 
(※今までもこれからも「これ」に関する話は「超」フィクションです?)

私が退社するということで会社に補充要員が入ったんですけどね、これまた35歳男なんですが、なんともいけ好かないヤツでして。そりゃもう社長の前ではヘラヘラ、おしゃべりなんですが、社長がいなくなるとこれまた豹変。社長は私に引き継ぎをやるように言ってるわけですが、どうにもこうにも聞く耳を持たないというのか聞く気すらない態度っていうんですか?完全にバカにしてるわけですよ。そんなヤツに誰が教えようと思いますか。思いませんよね。もうこうなったらこの調子で3月までやり過ごしてこのままバックレてやろうじゃないのと思い始めた今日このごろです。今の私が出来ることといえば全力でTwitterやったりブログ書いたり…いや発つ鳥後を濁して、ついでに犬を呼んできて後足で砂かけさせる程度の計画を練ることでしょうかね(笑)。12年間お世話になりました、バカヤロー。


【主な登場人物】
院長:ドSキャラ(言ったら傷ついたと言われたw)・以下「院」
副院長:天然ボケモンスターと言われる逸材・以下「副」
担当医:私からは癒し系だけど、院長曰く「クズ」ひでぇw・以下「担」
(ゲスト)
別医院よりの女性ヘルプ先生:声がカワイイくて優しそうだけど…以下「H」
総院長:全部の医院のトップの先生、なぜここに?!・以下「総」

【お?今日はなんだか様子が…】

今日はなんだか様子がちがーう。違うってゆーか人数多くないか?先生のって。
お。今日は通常の院長と副院長に加え、別の医院より2名も先生いらっしゃってる。
4床しかないベッド満床ってなー。まあ予約してるんで大丈夫なんだけど。
このあと予約なしの人は軒並み待たされるかそのまま諦めるかの二択だったようだ。
総院長はご自分の患者さんを診てらっしゃるようでしたな。院長が「あのベッドまだ空きませんか?」と遠慮がちに訊いてたのが…。ノリノリでした、総院長。すげー喋りながら治療してた。なるほど、真髄はここにありなのか!と(笑)。

入るなり院長が「MIYUさん、例のアレ副院長に渡してありますからね」…例のアレとはステーキの無料券のこと。肉食え肉というからには肉食える状況に追い込むわけでw

副「あ、MIYUさん、ステーキハウス
いただきました。ありがとうございます!!」
院「どこの富豪かと思うじゃないですかwステーキハウスプレゼントって」

人生ゲームじゃないんだからw

私の順番〜。お、初めての女性の先生だぁ。
H「今日はどうしましょうか?」
私「んー時間も短いんで首と肩だけでいいですー」
H「首肩行きますね」

ちょ…ぬぉー男の人よりスゲー。効くよ効く。

H「痛くないですか?」
私「大丈夫です(嘘」
H「弱かったら言ってください」
私「?!(これ以上上何があるとかなんぞそれ!)ちょうどいいです」
H「じゃあこんなかんじでいきますね」
院「優しい先生なので甘えて言えばなんでも言うこときいてくれますよぉ」
私「院長とは大違いですね」
院「なんてこと言うんですかっ!人聞きの悪い」
私「事実ですっ!」

しばらくして常連患者さんの登場。

院「ホラ副院長、◯◯さん、いらっしゃいましたよ、ワンピースのことで訊きたいことお訊きして」
副「えーっとワンピースですよね」

実はこれムチャぶり。

患「何でも訊いてくださいよ」
副「えーっと、あっそうだ。主人公(名前すら知らないw)の腕がびょーんって伸びるのってなんでですか」

一同笑いこらえるのに必死。

患「…次の質問に行きましょうか?」
副「え?答えは??」
患「他にないんですか?」
院「さ、これからが本当の質問ですよ」
患「スタート地点にすらいないんですけどw」
副「この話やめませんか?実はボクワンピース全然知りません><」
院「ここにいる全員それはわかってますw」

いじわるぅ〜♪

そして副院長はこの患者さんの担当に。

副「今日は電気どのあたりに行きましょうか?」
患「じゃー…肩ダブルで!」
私&院「wwwwww」
副「????」
患「肩ダブル」
副「肩ダブル…肩ダブルですね、わかりました」
院「本当にわかりました?」
副「肩ダブルですよね」
私「ほらわかるって言った」
院「MIYUさんいいタイミングでここにいるんだからw」

副「(患者さんに向かって)あ、そういえばラーメン食べて来ました」
患「あ、行ったんだ!!」
副「ハイ、三田の本店に行って来ました」

何かと行動力あるんだなぁ。もう少し家の近くとかにもあるのに。すごいな。
その後、副院長がラーメンを食べに行った話で盛り上がる。
というかラーメン食べただけで話題になる副院長って。

副「チャーシューがすごいですよね」
患「どうでした?」
副「チャーシュー一本分乗ってました」
全員「ねーよwww」
副「本当ですって」
患「ラーメン屋のチャーシュー一本分ってこれくらいありますよ」
と手で大きさを示す。
副「ハイそれが5等分くらいでぎっしり乗ってました」

…引きませんw

副「あと次に行きたいところあるんですよね」
患「どこですか?」
副「◯◯◯というラーメン屋が気になってるんですよ」
患「あーあそこね、店のこれからのためにひとこと言うとですね、二度と行かない」
副「?!( ゚д゚)えっ?」
院「それ、これからがないじゃないですか」
患「知ったこっちゃありませんよ」
総「あーボクも2度ほど行ったけど」
副「どうでした?」
総「まあ好きな人は好きなんじゃない?って感じ」
副「じゃあ行ってみます」
総「まあボクはもう行かないかな」

一同wwww

院「ここで副院長が颯爽と行ってですね、辛辣な意見を述べるというのを是非聞いてみたいですね」
一同、無言で同意。

副「じゃ、じゃあ行ってみます」
一同期待!!

H「はい、ではMIYTUさん、今日はここまでです…話面白すぎて時間をものすごく超過しちゃいました。あと大丈夫ですか?」
私「あとは何もないので大丈夫ですよ」

というかこれをお得と言わずしてなんと言おうか。
ヘルプの先生も時間を忘れるほどの展開を今日も見せた医院でした。

コントハウス整骨院、本日はここまで!! ちゃお♪

| 健康 | 11:52 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
言いがかりはやめてくださいw
JUGEMテーマ:日記・一般

(※今までもこれからも「これ」に関する話は「超」フィクションです?)

いやぁ、雪の後遺症ってやつですか。街は正常モードになっているようなんですけど、家の前の道がこれまたヒドイ。そこそこ勾配が急な上に陽がほぼ当たらない。朝の一瞬当たって終了ってゆーね。まあ一番歩行者的に難関だったのは月曜の夜だったかも。

日曜日の雪は重い雪で水っぽく、月曜早朝凍り始め、昼に少し解け、夜再び氷を下に引いた表面シャーベットみたいなオソロシイ状態に。手の届く範囲の柵を握りしめ、足の感覚で硬そうな足場を探し踏み台にして、もう一方の手でその先の柵を掴む…斜面ボルタリングかw
 
ともしておりましたら正面より同じ状態で降りてくる男子。「コワイですよねぇ」「滑りますしねぇ」お見合い状態で世間話しそうな程度に滑るわけで。足場も柵も一箇所。さて困った。「どうします、この状態」手を離したら滑るし足場も大してない。

男子より提案。「ボクのここくぐれます?」腕の下か!!その手があったか(え?

無事、お互いすれ違うことができて「お気をつけて〜」と別れた。恋は生まれない。

【主な登場人物】
院長:ドSキャラ(言ったら傷ついたと言われたw)・以下「院」
担当医:私からは癒し系だけど、院長曰く「クズ」ひでぇw・以下「担」

【意外に…】

医「今日は時間の関係で手から行かせていただきまーす」
私「(お、今日は院長担当か、担当医さん他の人施術中かー)はい、お願いします」
医「体調はどうですか?」
私「すこぶるいいです」
医「…理由は、もうわかってますよね」
私「ええ」

医「辛いところはないですか?」
私「なんか急に肩凝ってる感とか、首ダルいとかそんな感じが」
医「お。いいところに行きますね、体がもっと通常モードに戻ったら本来の辛いところもっと出ますよぉー。肩もっともっと懲りますよー」
私「マジですか!!」
医「はい、そうなりますね♪打てば響くような!!」

なんで嬉しそうなんだ?

医「ちょっと頭行きますね」
私「なんだかそこ、地味に痛い。全体的に地味に痛い、すごく痛いんじゃなくて地味に!」
医「え?オカシイなぁ。ここ痛い人って頭使ってる人なのに」
私「今なんか言いましかた?」
医「意外でした。失礼しました」
私「ヽ(`Д´)ノ」
医「…」
私「あ、そこ、めちゃくちゃ痛いって」
医「……」
私「ちょw頭頂部、超痛いってばー」
医「………」
私「無視ですか」
医「……( ゚д゚)あ??なんか言いましたか?」
私「いえ別に」
医「ならいいです」
私「…やっぱり聞こえてますよね」
医「時には聞こえても聞こえないふりが必要なのです」
私「時には、じゃなくていつも聞こえないふりしてると思うんですけど?」
医「よーくわかってるじゃないですか!!(・∀・)」

まあ治療のためにどSに徹するというね、まあそういうことにしておこうw

コントハウス整骨院、本日はこれにて! ちゃお♪
| 健康 | 11:35 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
彼だけは放っといてあげて!ww
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もはや何しに行っているのかわからない感が大きくなってる例の場所ですが。
担当医さんが…私にとっては癒し系という位置づけなのに。

【主な登場人物】
院長:ドSキャラ(言ったら傷ついたと言われたw)・以下「院」
副院長:天然ボケ・以下「副」
担当医:私からは癒し系だけど、院長曰く「クズ」ひでぇw・以下「担」

【大雪明けての月曜日夜】

院「担当医さんをどうしようか悩んでるんですよ。副院長がここまでキャラが確立してモンスターと化した今、担当医さんはこのままでは空気になってしまう、まずいっていってるんですよ」

担「(小声で)別に空気でいいんですけどね」
院「MIYUさん、どうしたらいいですか?ね」
私「あの、この医院をどうしたいんですかw」
医「楽しくないですか?」
私「あの落ち着かなくなりますよ、院長どSで副院長モンスターで、担当医クズとかエロとか」
担「もっと言ってくださいよ」
私「このままでいいじゃないですか?」
医「えーーーー」

私「私は担当医さんのことは癒し系と認識してますが、まさかのいやらし系とは!!」
医「ホラ担当医さん、MIYUさんに負けていますよ」
担「そういうのがポンっと出ないんで。どうしたらいいですかね」
私「どうもしなくてもいいです」

不満そうですw院長

私「ひとりくらいフツーの人を置いておきましょうよ!それがいいです」
担「ありがとうございます!!」

私の治療も終了し担当医は次の方への治療へ。院長も次の方へ。

担「今日はどうしましょうか。つらいところは?」
患1「腰が辛いんで腰で」
担「じゃあ、腰ダブルで」
院「腰ダブル入りましたぁー!!」

ちょwwww

院「やりますね、新しい!」
担「い、いや。そ、そんなつもりでは」

院「(患2に向かって)本日どうしましょうか」
患2「じゃあ、ボクは背中シングルと肩ロックで」
院「おーっとロック、まさかのアイシング(氷を入れた氷嚢で患部を冷やす治療)ご希望ですか!!」

一同www

担「広げて頂きありがとうございます」
院「MIYUさん、今度副院長に同じように言ってみてくださいよ」
私「意外に『はい。分かりました』とか言っちゃいそうw」
院「今度出てくるのは木曜日かー」

楽しみにすんなってw

今日も愉快なコントハウス整骨院でしたぁ。シャンシャン♪ ちゃお

| 健康 | 15:42 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
笑う門には福来たる?!かww
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まあ、もう飽きたよな。整骨院話。でもそこしか行ってね〜し。
さくさくと3日分行きますわぁ。

【主な登場人物】
院長:ドSキャラ(言ったら傷ついたと言われたw)・以下「院」
副院長:天然ボケ・以下「副」
担当医:私からは癒し系だけど、院長曰く「クズ」ひでぇw・以下「担」

【土曜日】
この日は午後から予約で3時から。おーっとレギュラーフルメンバーっすね。
で、他に患者さんはおらず。

入るなり…

院「いつもいつも差し入れやら何やらいろいろして頂いて、感謝してますよ」
私「い…いえいえ」
院「我々医院、金品でお返しするわけにも行かずで」
私「別に要りませんし」
院「つきましては体でお返ししようかと」

(;・∀・)ハッ?
まあ分かるよ、一生懸命やらせていただきますってことでしょ。
普段通りじゃないか。

院「最初電気から行きますね。これくらいで大丈夫ですか?」
私「はい」
院「ところでMIYUさんしか知らないことあるのって何かわかります?」
私「まさか…アレですか?」
院「今からちょっと面白いかも?」
私「いやちょっと待って。悪いけど私副院長に『院長先生14日に引越しだね』って言っちゃったけど。そしたら『えっそうなんですか?』って素っ頓狂な声上げてたけど」
院「ナイス振りです」
私「・・・」
院「(わざとらしく)ちょっと聞いてくださいよぉ。昨日入籍してきたんですよ」
私「おめでとうございまーす」

固まる副&担www

院「ねっ。ビックリしてるw」
オイw言ってねぇのかよ。

院「早いけど、電気止めて行きまーす。では誠心誠意…」
私「あの?普段通りでちゃんとやってくれてるじゃないですか」
院「まあ、そう言わずに」
私「?!」
院「これやりたかったんですよぉ。気になってて。誰もやんないし!」
私「いってぇえええええええ!!!!www」
院「効くでしょー」
私「そっちじゃない、親指で抑えてる側ぁあああ」
院「え?ここ??ニヤニヤ」
私「キィイイイイイwww」

帰り際…
医「もうこれでドーナッツとか持って来ないでくださいよ。借金返し終わらない気分になりますから」

振りか?振りなのか??と思ったけど

私「やりませんよ、大丈夫w」
医「よかった、お返しできて!」
私「えっ!仕返し?」
医「何言ってるんですか!!も〜w」

体で返すって意味が違う気がする。
でも別の意味でもイヤ過ぎるww

というか言い方おかしくねーか?という結論に至る。


【日曜日】
この日は朝一より予約。今日は副&担コンビ。なぜかホッとしているw
のどかな感じが漂う天気のよい日の午前の医院。

担「なんで副は「よいしょ」と「よかった!」って言うのを連発するんでしょうね?」
私「あれ、移りますからって辞めるように言ったんだけどなぁ」
担「ヤメませんね。私も気づいたらよいしょとかなんでもないシーンで言ってしまいますもん」
私「これだけ言ってもヤメないとか意外に頑固ですねw」
担「頑固なんでしょうねw」

ひとつ向こうのベッドにて。
副「患者さん、足首の具合はどうですか?」
患「あーだいぶマシになってきました」
副「あーよかった!」

副「腰の方はどうですか?」
患「よくなってます」
副「それはよかった!」

私&担当「でたっww」

天気がよくてのどかでも、何かの違和感を感じてしまう毎日であったw

【月曜日】
大変でしたねー。昨日ですよ、昨日。すごい雪の中でも欠かさず行って参りましたわよ。医院に入ってカウンターの上に差し入れのキャンディーをドサッと置いてと。
シーン、のどかー…( ゚д゚)ハッ!

担「相次ぐキャンセルですよ」
私「この雪じゃあね」
担「ごく近所の方もキャンセルしちゃう程度にスゴイですもんね…というか。この雪のなかハーフパンツっすか。貫いてますねぇ」
私「負けません」
担「風邪だけはひかないでくださいね、じゃあ電気から行きます」

カウンターに入った副院長。
副「わあ、こんなにアメがたくさん。いつもありがとうございます!!」
担「ありがとうございます。もう気を使わないでくださいね」

というわけで(どういうわけだ?)今日の施術担当は副になった。

担「じゃあ私雪かきしてきます」
副「お願いします」

私「担当医さん、雪まみれになってる」
副「あ、隣のお店の人と協力してる!でもこれだけ降ってたら手がつけられないですね」
私「少し収まるのを待って一気にやって、明日日が出て少し気温上がったら仕上げにお湯でざーって流せると完璧なんだけどね」
副「ここ。お湯沸かせないんですよ」

副&私同時に患者さんに提供しているお湯&水サーバーを見つめる。
副&私「アレ?まさかぁwアレじゃあムリだし、勿体無いよねぇ」

雪まみれになりながら戻ってきた担当医。
担「いやあ、マジでスゴイですよ」

と言いながら小さな紙コップにお湯注いで外出た。

副&私「?!まさか!!」

戻ってきた担当医。
担「焼け石に水ですね。いや雪にお湯なんですけど」

ムリムリムリwもうなんて言ったらいいのやら。
まともだと思ってた担当医(涙)

施術終了。お会計。
副「あ、そうだ。アメいっぱいにしたのでおひとついかがですか?」
担「ちょっと副院長、そのアメは誰のお陰でいっぱいに出来たのですか?」
副「あ、そうでした。お陰様で、アメいっぱいになっちゃったんでおひとついかがですか?」

それもちゃうわヽ(`Д´)ノ

とか言いながら本日も予約を入れている
コントハウス整骨院でしたぁ。

ではまた。ちゃお!!





| 健康 | 14:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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