満月の夜に魑魅魍魎。

もういいや、テーマとか何とか。
適当にぶつぶつ言っておくw
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猫ネコぬっこー!!
JUGEMテーマ:日記・一般
 
動物好きである。わんにゃんに始まり爬虫類でも虫でも。

子供の頃から身近に動物がいる生活だったんだな。鳥もいたけど。ネコと鳥は一緒に飼えないと知ったのも幼少期。両方飼いたくて飼ってたらネコが鳥を狩ったっていうね。しかも自慢気に差し出されて泣いたwwww何すんだ、お前!!とか言ってもネコ( ゚д゚)みたいな。「ほら褒めて」・・・だよね。子供じゃわかんなかったんですよ。習性なんか。

小さい頃に生き物と生活するとね、実はいろんなことが学習できるんじゃないかと思ってたりする。

弱肉強食とかさ、人に飼われる悲しみとかさ。猫かわいがりって言葉あるけどネコはかわいがっても自分勝手ですとかw嘘付かないのは動物なんだろうなぁと思う。人間は嘘つくし。

失業してなーんもやってないので行きつけのお店のお手伝いを一瞬やってた時のこと。
片隅で緑色の2つのきらめきを発見。「こりゃヌコだな」と思って呼んだけど、絶対来ない。暗闇の中で緑の2個は黒猫で目は緑に光る・・・「そのままいろ!」って言ってコンビニでカニカマ買って戻ってきた。緑の2個はそのままステイしてたんだよな。カニカマ1個丸で投げたら・・・咥えて逃げたwww

やっぱネコだ!

本当に真っ黒で毛がつやつやなの。どっかでご飯もらってるよね?程度にいいツヤッツヤ。

人になつかないくせに誰かからご飯はせしめてるだろこのやろうとちょっと思った。
なので手なづけるかなと血が騒ぐ。
私の曜日時間帯を知ってる風で店に入ると1時間程度で気配くる。こっちは猫ごはんとかカニカマスタンバイで待ってる。明け方にしかお客来ないのでテレビみてんだけどw時給制じゃないからねw

ぼーっとテレビ見てたらマジ気配。それも店の1メーター程度離れてるのよ。あっちも念を送ってるんだなぁと。そーっと見ると目が合う。「クロっ、来たか」っていうと逃げる。戦いはここから始まる。

「クロ、カニカマだよー」と差し出す。手から食べないのは知ってるのでちぎって投げる。どんどん近くに投げる。最後は足元で・・・。

信用させるまで時間はかかるんだが信用したらこれまた面白い。テレビ見てたら気配で(゚д゚)!足元に佇んでるし。ふっさぁってやるんだよね、ヌコさんは。「いますよ」でもそれはご飯が欲しいだけ。

でもこっちも1人で寂しいので「いらっしゃいませ」状態。最後は膝に乗っかってご飯食べてた。他のお客さんが居てもやっぱり足元までは来るようになっててね。安心したんだろうなと思う。動物嫌いとかアレルギーもあるから少し考えてはいたけど、「わーネコきた!!」って仰る方にはすかさずカニカマ渡したりしてね。「クロって呼んだら寄ってきますよ」みたいな。

・・・実はこのクロって子、別の店で出会ってるんだ。死んだけど。

再開発によりアパートが取り壊しになり、そこで飼われてた子なんだけど、再開発してる工事の人がウロウロこのへんでいるのをコンクリートで埋めたらしい。ヨロヨロで固まりかけてて死にかけてたのを近隣の店の皆様が水かけてきれいにしてあげて「生きろーーー!」ってやったそうな。

そのアパートの住人は引っ越しちゃったそうで、その近所の居酒屋さんにいついちゃったんだな。真っ黒で目が緑色。店主には慣れてるんだけど、私には慣れないの。当たり前だと思った。「こいつあアレだよ。贅沢だよ。いわし食わねぇんだw」みたいな話をしてたんだな。「でもアレだよ、あんたの声聞こえたら多分来るよ。もう少し待ちな」・・・数分後に本当に来るのね。しかも柱の陰でそ〜っと覗いてる。店主は「チビ」と呼び私は「クロ」って呼んでた。

そのクロのために猫缶買ってあげてたら本当に手から食べる程度に安心したみたい。最初はひどかった。逃げる、ひっかく(マジ流血)睨む・・・でも負けない。嫌いにこっちがならなきゃいいんでしょ?状態で。「クロ、あの、こんな血が出ましたけどご飯はあります」と言って置いてあげたりとか。

そのクロ交通事故で死んだんだって。最後瀕死の状態で店にやってきて、その時居合わせた常連の女の人が病院に運んだけどダメだったって・・・、「クロ死んだんだ。やっと慣れたのに・・」って言ってたら数年後「クロ」登場だよ。ノリ一緒じゃん!!

多分息子(もしくは娘)だな、こりゃとか思う。
同じルックスで同じように警戒心が強いけど、信用したらとことん信用する的な。もうね、駅もなくなり、店もなくなり私もそこに行かなくなり。

でも多分二代目(?)クロも「クロっ、今日私いるよー」と声かけたらそーっと出てきていつの間にか足元に佇む程度にまでなってたんだよ。そして別のお客さんがいても「ここにいてもよい?」てきに店のすぐそばで寝そべってましたね。ネコは現金なんですよ。私がお客さんに「カニカマとか猫缶買ってきたら?」って言うのを知ってる。待ってる。


人間も大差ないと思ってるwwww




| 猫ネコぬっこー | 09:03 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
うちにいた歴代猫ちゃんの話。
JUGEMテーマ:ペット

昔々、平屋の借家の一軒家に住んでた時代。一匹の三毛猫ちゃんをもらったんです。お隣さんが家主さんでそこに5匹ほど子猫が生まれたってんで、まだ小さかった私は親に断りもなしに大家さんのお庭の箱のなかから綺麗な模様で綺麗な顔をした三毛猫を選びました。

家で子猫と戯れておりますと、お買い物より帰還した母が仰天。「なにそれ・・・」「猫・・・」「勝手にどこで拾ってきたの!」「拾ったんじゃないよぉ」捨ててきなさい、捨てないと喧嘩状態な会話をしたような記憶がございます。まあその最中に家主さんが「持って帰っちゃったけど大丈夫かしら」なーんて確認にいらっしゃって。「とてもカワイイ猫ちゃんだし、戴いてよろしいのでしょうか?」大人って、と思った出来事でもありました。

「なな」と私が名付けたのですが、女の子の名前のナナではなく数字の「七」。幼稚園の年長さんだった私は簡単な漢字は書けましたので、自分の生まれ月から勝手につけたわけです。

さてこの我が家の住人になった「なな」なんですが。春はとりわけ活発になりイタズラが増えるのですが。まあ、一番のイタズラというか習性というものなんでしょうけど、これにはさすがに参りました。

この平屋狭いながらにもお庭がございまして、庭の木にうぐいすなんか飛んできて「ホーホケキョ」と美声を披露するのが風物詩で楽しみにしておりました。その年ももれなくやってきては鳴いておりましたが、まだ春浅いというのに今日は声が聞こえないなぁと家族で話してたところ、縁側からひょいと「なな」登場。得意気な表情で咥えているのは…まさかのうぐいす。家族総出で「こらっ、こっちによこしなさい」「グッタリしてるよぅ」「落ち着いて落ち着いて」とかパニック状態。いや落ち着くのは人間の方ですね。

肝心の「なな」は加えたまんまワケわからずの顔をしておりました。そりゃそうですね。猫にしたらほめられても叱られる覚えはありませんし。残念ながらうぐいすはすでに息絶えておりましたので庭の片隅に埋めてあげて。人間どもはメソメソしておりましたが、やはりななは、元気に猫マンマを食らい、昼間散々寝て、夜のお散歩へと出かけていきました。

縁側から出かけるのですが帰宅は玄関という変な習性を身につけておりまして、夜の6時くらいに引き戸(木製の木枠が縦に何本も通っており、すりガラスをあしらったもの)をトントンと叩くんです。覗くと影が見えます。明らかに猫とわかるシルエットなんですけどね。無視していると3分後くらいにもう一度ノック。それでも無視すると…ガシャガシャガシャーンと引き戸をかきむしり体当たりを始めます。もう頃合いかと引き戸を開けるやいなや「遅いっ」と言わんばかりに飛びかかってくるんです。本当にオソロシイ猫でした。

小学校の3年の頃、同じ市内の新興住宅地に一軒家を建てたんですが、引越し前夜にななは家出をしてしまいました。ギリギリまで探しても見つからず。私はどうにかななを連れて行きたいと思い、必ず帰ってくる時間まで玄関に座って待ってたんですけどね。夜9時になっても帰って来ず、次の日も早いので寝なきゃなんない。仕方ないので玄関の前にご飯だけ置いておいたんですけど、朝になっても減った形跡もなし。結局その後何回か訪れて様子をみて、家主さんにもななの姿を見てないか訊いたのですがあれ以来一回も現れてないとのこと。まだ死ぬ年齢でもないので本当に家出したんだろうなぁと。

それ以降何匹かの猫を飼いましたがどれもこれも可愛くいい猫ちゃんたち(ただしイタズラ好きという点では初代ゆずりという感じですが)。まあ、その後の他の猫ちゃんたちの話はまた後日。

猫は家につくと言いますが、実際は人にも家にもつかなんだなぁと認識した幼少期でございました。


ではまた明日! ちゃお♪
| 猫ネコぬっこー | 16:31 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
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