満月の夜に魑魅魍魎。

もういいや、テーマとか何とか。
適当にぶつぶつ言っておくw
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ネタバレなしのエクストリーム映画感想記【その9】
 
 今日は正直に暖かいです。上着も一枚薄手のに変えて出勤しましたよっと。ただ惜しいのは午前中お陽様が雲に埋もれていたことでしょうか。通勤路の梅も嬉しそうに咲き誇り、明日の梅まつりも大盛況なのかもしれませんね。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「神の左手 悪魔の右手」
田口トモロヲの真骨頂的お芝居が見れますね。仲良しの絵本作家父娘…なんですけどもっ!スプラッターがお嫌いな人はちょっと引くシーンも満載だったり。「うーわ、それアカンて、アカンて言うてるやん。ほらぁ!」的な。ホラーだけにな。ごめんなさい。

「探偵はBARにいる」
大泉洋×松田龍平…名(迷?)コンビですね。大泉君のノリツッコミ的展開も健全。そしてアクションもなかなかよいっす。どっちが雇い主か途中謎展開していくあたりも笑えます。決してタイトルのようなハードボイルド一辺倒でないあたりが大泉スペックと言えましょう。

「地獄の変異」
もう人は不可侵な場所に行きたがるもんです。そこに潜むものを発見すれば名声を得ることができるというのはありましょうけど。やっぱりコワイんですよ、こういうことは。何が出てくるか何が起きるかは観てください。私は好きですよ、この手の「ひゃぁああ」系。

「麒麟の翼〜劇場版・新参者〜」
話のどこを切っても悲しく切ない。が、です。何組ものドラマがからみ合ってひとつのストーリーを形成していくという手法に脱帽。原作を読んでいないのでわからないんですけど、東野圭吾原作はハズレないなあという印象が強いですね。中井貴一の演技力は言うまでもなくスゴイです。彼が出ていると場が締まるというムードを醸し出していますね。笑った顔がお茶目な印象なのもいいですし。堅い役から三枚目までこなせる俳優さんとして大好きなんですよ。ちなみに阿部ちゃんはどこを切っても阿部ちゃん。金太郎飴的定着感にも虜になっております。

「劇場版 セカンドバージン」
んーんーんー。尺の問題ではありますが、端折った感がもったいない感じです。話が非常に込み入ってるだけにサラっといっちゃうと、そこの重要性が薄れてしまって残念な感じ。ただ大きなストーリーという意味でも出演陣にも不満はないので、…。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

無理矢理なカメラ目線を強要されるの図。
画像をクリックしたら大きい写真で見られます。
この子は人懐っこいのですが、飼い主の姿が見えないと
大騒ぎします。かわいいやっちゃ!!




決算作業から逃避したい欲望にとり憑かれてます。ちゃお♪


| 映画/ドラマ/DVD | 14:00 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ネタバレなしのエクストリーム映画感想記【その7】
 
 小雨降ってますね、場所によっては雪のところもあるんですよね?さて週の折り返し地点まで参りましたよ。毎週なぜか水曜日はちょっと楽しく感じちゃうんです。理由は簡単。土日の疲れが取れて、何気に平常運行状態になるからです。普通休暇というものは休息のためのものなんですけど、これはこれでやることが結構あったりして。まあ、何もしてないことも疲れるので、ボンヤリ過ごしてても疲れちゃうわけで。なので私は水曜日が結構自分的に好きな曜日なのでした。

 そんな水曜日、今日も元気に映画のお話などを!!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「新宿黒社会 チャイナ・マフィア戦争」
これは何年も前にレンタルビデオで観た映画ですね。三池崇史監督、椎名桔平×田口トモロヲ作品。バイオレンスにもほどがあるハチャメチャな展開しますよ。小ネタ的に言いますと、今やかなり知名度が高い田中要次くん(BOBA)がこの頃、0コンマ何秒出演とか多かった時代。サブリミナル俳優とか名乗ってましたけど、実際この作品にはオープニングの一瞬に登場してますよ。さてどこでしょうね。桔平ちゃんは何気に「イケメンなのに暴力的な奴」を演じた時の輝きったら…。

「伝説のロックスター再生計画」
出たよ、バカ映画って感じです。まあ、私は大好きですよ、設定も展開も何もかもがバカすぎて王道バカ映画です。だいたいバカ映画が大好きなのですが、ここにロックという要素が加わった段階で火にガソリンを注ぐが如くの爆発的バカ映画に。ジョナ・ヒルが、どっから見ても家のソファーに寝そべってグラビア雑誌見ながらポテチ食べてそうなルックスなんだけど、マニアックなロックファンとか。見た目でもバカ丸出しなのだ。ラッセル・ブランドの破綻したロックスターっぷりも見モノ。たくさんバカって言いましたけど、マジメな話褒め言葉です!

「地獄の警備員」
黒沢清監督のジワジワ感、これもすごいと。この映画実は完成してたにも関わらず制作会社か配給会社の破綻によりお蔵入りになった作品だったような記憶がありますね。某御仁よりビデオテープでお借りしたのを当時拝見したんですけども。暴力的な部分と感情を持つ人間ならではの悲哀とが同居しているなんとも後味のよろしくない感満載でしたね。ちなみに主演は以前は性格俳優的な位置づけでズンズン上がって参りました、当時まだまだ名前は知られてなかった松重豊。190近い身長を生かした迫力のある演技(アクションという意味ではなくて圧迫感っていうんですかね)は見ものです。ゾワゾワしますよ。あと個人的に大好きな諏訪太郎さんが出てますねぇ。ニコニコ。

「使命と魂のリミット」
NHK土曜ドラマスペシャル枠で放送された番組。東野圭吾原作の医療サスペンスのドラマ作品ですね。毎度NHKのドラマはキャスティングがすごいので驚くばかり。話自体は小説で知ってたものでもあるのでその部分は若干割愛。目の前に見えるものだけで、いろんなことを決めつけていく若い考え方と、本当のことは最後の最後まで口にしないという超大人の考え方。理解しあえる日が来るまでは苦しいもんだろうなぁと。

「大鹿村騒動記」
原田芳雄さんの遺作にもなったこの映画。涙と笑いが混在する作品ですねぇ。大鹿村自体が長野県に実在する村で、実際大鹿村歌舞伎が行われているというリアリティも相まって非常に素晴らしい作品です。個人的に大好きなのは岸部一徳演じる治ちゃんのセリフ、「返す!!」…ものじゃないんだから!って思いっきりツッコミ入れたくなっちゃいました。冨浦智嗣くんもいいですねぇ。役の幅は狭いかもですけど、どんどん突き詰めていって欲しいなぁと個人的には思いいれてますねっ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 昨日は外で軽くいっぱい飲んでから家でご飯。旦那の人の仕込みの「ワンコカレー」もまだまだあるし。もうね、毎日何かを足して煮込んでいるため、減らないカレーなのですよ。恐ろしい限りです。
 ただ、ツマミも欲しいよねってことで「炙りベーコン、ソーセージ、赤魚一夜干し、板わさ、親子丼から焼きそばまでメニューは豊富に揃ってございますよ!」と申し上げたところ聞いただけで満足したとか。ベーコン・ソーセージは所望されたのでキャベツの千切りを添えてお出しいたしましたけど。美味しいキャベツの千切りの仕方を学んだのは「包丁人味平」だったことを思い出しましたよ。懐かしいですわ!


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

昔はよく京都に旅行に行っておりました。
当時携帯で撮影してたのですが、携帯も何代目にもなり元の写真もどこへやら。
たまたまここの画像にアップロードしてたのを発見。
寺田屋さんです、また行きたいなぁ、京都!!





まだまだお寒ぅごさいます。
そして本日は軽いお湿りがあったとはいえ空気も乾燥しがち。
火の元にお気をつけて。お風邪も召さぬようお気をつけて。ちゃお♪

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ネタバレなしのエクストリーム映画感想記【その6】
 
 やっと30作品目に入りましたね。なんとか新しいめから行こうと考えてはいるのですが、今ちょっと心に沸き起こってることが。「24」を観返そうかという。昔CX深夜放送時代に最初からずーっと観続けていたにも関わらず、最終話のところでコテっと寝てしまいまして、次の日に「うーわ、最後の最後に寝てしまった」といったところ、旦那の人が「あー、犯人は◯◯だったよ」という鬼ネタバレを華麗に披露してくださいましてね。色んな意味で思い出深い1作ではあります。別段追っかけているわけでもないので、シーズンいくつまで出ているのかは定かではないのですけど、今まとめて観るっていうのもいいかなと。まあ、深夜枠で放送しているがごとくの寝不足必至だとは思いますけどね。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「セイジ-陸の魚-」
森山未來くん×西島秀俊くんですよ。個人的に期待度が高い主演陣。そして久々に観たかも?の裕木奈江さん、これまたちょっと変わった役どころで非常にハマリ役でしたね。ひょんなことから毎日がお祭り騒ぎのようなところに紛れ込み、謎の事件に巻き込まれ、あれよあれよと日々が過ぎ。主人公にとっても観る側にとっても「謎」が「謎」のままでひとことで言えば「不親切な映画」ってところでしょうか。いい意味で後味がやはり「謎」なんですよ。

「逆転裁判」
三池監督、またまたやらかしてくださいました。この方の手にかかるとゲームのお話が実写になってしまうわけですよね。というか実写にしちゃって恐ろしく制作費がかかっているのではないか?とか余計なことを考えてしまいます。話自体はまあ、わかってしまう部分が大半とはいえ、難しい表現をキレイに映像に置き換えたなぁと。エンタテインメントとしてそういったところを楽しめる作品じゃないでしょうか。同じ事が言えるのが「龍が如く」。この感想は別で書きたいなと思ってます。実は劇場で観たんですけどね、もちろんゲームにも大ハマリしまして、その末の鑑賞と相成った作品です。も一回DVDで観直してから書きますね。うふん(謎

「贖罪 前中後篇」
WOWOWの制作モノはストーリーが面白いんですねぇ。他にも何作品が観ていますが、キャスティングや細かい演出のところなども見どころが多いです。へぇ、このメンバー集めちゃうんだ!っていう感じです。まあ、なんといっても黒沢清監督のお得意(?!)のジワジワ感がたまりませんね。犯罪自体の怖さというよりは人間の根底の怖さの部分が次々と攻め寄せてくる。いい人なんて実はいないってつい思ってしまいそうになりますよ。生きている限りつきまとう「起きてしまった現実」と向き合わざるを得ない人生、こりゃキツいですよ。

「僕達急行 A列車で行こう」
脳天気なサクセスストーリー…と呼んでよろしいかっ。森田芳光監督、松山ケンイチくんと瑛太くん主演。いやぁほのぼのしますよ。彼ら急行っていうよりは各駅停車、鈍行気味な展開で。鉄ヲタっぷりが身を救うですとか。いろんな意味で、何かにハマること、それが何かにハマること、運次第でもあるけれど、引き寄せるのは自分自身の機転だったり、ちょっとした勇気だったり。話自体も単純でわかりやすく、軽快なリズムでウキウキしながら、観ることの出来る作品でございました。これはなかなか心地良かったです!

「11.25自決の日 三島由紀夫と若者たち」
なぜ、そう走ってしまったのか!!と改めて思ってしまいましたね。自衛隊への幻想と思いの強さゆえの間違い路線まっしぐらな感じで、感情移入も同情も何も起こらないという感想でした。時代が大きく動いたのちの取り残され感でしょうかね。もちろん本人たちの悔しい思いや無力感は想像を絶するものには違いないのですが。そりゃ大きな組織を動かそうとしたのでしょうけど。多勢に無勢、やり方によってはありだったのかもしれませんけど…いや、やっぱりないかー。本当にその信念が間違ってたかどうかという問題はさておき、もっともっと背景を知りたいなと思わされてしまいましたので、映像作品としてありなんですよね。激情のまま、組織を動かすほど危険なことはないんだがなぁと冷静に観てしまったわけです。他の描き方をしている作品もいくつかあるようなので小説含め、ちょっと触れてみようかなというきっかけになりましたよ。


☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 実は韓流自体に興味があるかないかといえば「否」。個人的にツボなルックスはいますけど。体育会系が好きなので、クォン・サンウが一番ですね。もう随分前ですが、CXの日曜日の15時にはテレビの前に釘付けになっておりました。この引きこまれ感はなんだろうか?と考えていたら「大映ドラマの赤いシリーズ」的展開なのではないだろうかと。次から次へと襲いかかる不幸のなか、主人公カップルが悲恋の末、幸せにはなれないとか、なるとか。邪魔が入るとか、身内にイジメられるとか、記憶をなくすとか、不治の病とか、目が見えなくなるとか、交通事故に遭うとか。ここまでとことん悪いことが起きることはまずないと思ったほうがいいよね、って。隣の部屋から旦那の人が「ヒョンニィヒョンニィって、うるさいっ!!」ってよく言ってたなぁ。もう少ししたら古い韓流モノにも触れてみようかなぁ。昔の映画、かなり面白いのがあったんですけど、たいていはDVDになってません。Eテレでその昔やってたアジア映画の番組も好きでしたね。インド映画とか韓国映画とか。「灼熱の屋上」「泣き女」ともに韓国映画なのですが、非常に話が面白くもう一度観たいんですが、どこにもありませんね。どっかにないかなーと密かに思っているのですが。

ここのところ局地的に大小頻発している地震。
警戒するに越したことはありません。
お互いに気をつけて過ごしましょう。
ではまた午後の部(?)にでも。ちゃお!
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ネタバレなしのエクストリーム映画感想記【その5】
 
 記憶にあたらしいところから行こうかなと。しかも新作を借りているのわけだし、旧作とか順新作になる前に行っとけと思った次第。順番まつがった感ありましたな。いやはや。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

【天地明察】
ご明察でございまする〜♪暦って祭り事と深いもんだとは知ってはいても、なんか生臭い話ですなぁ。大好きな岡田きゅん主演。いえね、ファンじゃないんですよ。んー、ファンではないんだけど、こんな目をしている人っているんだなぁとつくづく感じるんですね。眼力じゃなくて眼の奥が澄んでる人って意味で。見つめられたらs(ry…それはいいとして、宮崎あおいちゃんとのコンビネーションも素晴らしく。歌舞伎界の方の公家っぷりはなかなかでございます。珍しく横山くんが渋い役どころでしたなぁ。ストーリーが好きな映画でした。

【ぱいかじ南海作戦】
畳み込んできて最後…アレかいwと肩すかし系の懐かしさは過去に何度も見た「シティボーイズライブ」感。細川くんの脚本監督とあればこれは真髄だわなと。出演者の顔ぶれもさることながら展開の面白さと目の付け所のバカっぷりとキャラ設定頭オカシイし!(いい意味でw)みたいな。ライトな笑いに囲まれているのに根底に潜んでいる虚しさが胸を刺します。笑いながら泣けと言ってもムリだと思うのですが、ゾワって来ます、ゾワって。

【テルマエロマエ】
古代ローマ人の役を日本人たちがやるってところですでに爆笑ネタであることには間違いないんだけど。何が面白いって莫大な規模の現地ロケを行なっているのに、ちょっとしたシーンがめっちゃくちゃチープでその都度わかっちゃいるけど鼻水出る程度に笑える。阿部ちゃん他古代ローマ人役の役者さん達、よくここまで濃ゆい顔俳優揃えたなってことにも感銘をウケますなぁ。現地のエキストラさん達1000名ほど動員とか何かにつけ「よくやるよなぁ」感ありあり。誰よりもよくやった感があるのがこれまた上戸彩ちゃん。可愛オモロイキャラでSO CUTE!!

【裏切りのサーカス】
ひとことで言えば「超難しい!」まず、設定自体に馴染みがないことと、背景に関して不勉強な部分もあるし。「レザボア・ドッグス」で感じた「え?」感とは種類の違う「え?」。「レザボア…」は展開的にそう来るのか!という意外性に対して「え?」だったけど、今回は流れを読むのに必死で気を抜いたら「え?」っていう相関関係に混乱。で、最後、やっぱり「え??」ですので必死で観ましょう。いや、私の理解力が低いだけかもしれないんだけど。全体の感想は…歳取ってもゲイリー・オールドマンはステキだということでしょうか。ネタバレしないとはこういうこと!!

【小川の辺】

東山きゅん、本当にいい青年になりました。って言っても、もう45歳。それにしちゃ若いよ、若い。ジャニーズの人って何気にさらっと殺陣とかアクションとかこなすけど、そこに至る努力はスゴイものがあるんだろうなぁといろいろ観てて感じること多い。ただ、カワイイカッコイイじゃない人々なんですよねぇ。だから人気あるのもわかる気がするわけで。お話自体は至って静か。なんていうのかタイトルどおりな感じで。内容は静かじゃないんですけど、全体に流れる空気感というか、それがなんだか静かで穏やかなんです。描き方なんだと思いますが、心が静まる映画でございました!

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

ということで、ちょっと順番を変えて最近観たものから順番に書いていくことにしましたぁ。一回2枚ずつ借りれるので観ることが出来るのは1週間に2枚〜4枚程度。過去に観たのも溜まってはいるので、とりあえず混ぜながら書いていこうかなと。備忘録的的な意味合いでは結構いいなぁと自画自賛中。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

【整骨院のお話】
一週間丸々行けなかったんですが、久々に週末行ってみましたよ。カッチカチなのは仕方ないんだけど、わずか一週間でもうひとつ起きていたことが!!
院長「MIYUさん、これ…」と院長が指差す先に貼りだされていたもの。
(゚Д゚)…担当先生が、他店に移動とな。昇格しているので『栄転』ということになるんだろうけど、うーん、寂しい。この医院の良心的部分がー!と。
ドSとモンスター…/(^o^)\。通りで新しい先生が何人も研修的に来てるなぁと思ってたんだよね。「うーわ、寂しい!!」と言ったら「4月までまだありますし!」と院長。この間、副院長は受付カウンター(距離2メーターほどの場所)にいました。そんな会話の最中、登場の担当先生、「あ、聞きました?」「あ、聞いたけどー。異動ですか」「ええ、まぁ」…と言うなり、お出かけの模様で。
電気治療が終わって、ハンドタイム。モンスターが「さ、今日は私が担当です!ところで担当先生の話聞きました?」…( ゚д゚)今、その話院長とも担当先生ともしてたし、そんな距離ないし!!院長「どうして周りの様子見れないんですか!!今、その話してましたしっ」副院長はなんとも思わない様子で「あーそうでしたか」
そして、あっ!いいこと思いついたみたいな顔で「あっちの医院に追っかけていくとかどうですかね?」その発想はなかったわwいいのかそれでwwwいかんせんあさっての方向へ話を展開させるワザは天下一品だとみた。
いずれにせよ、院長と私は「おそらくこの間に越えられない壁があるんですね」という結論に達しました。副院長がこの壁を乗り越えてこっちサイドに降りてくる日は果たして来るのでしょうか?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆ 

ということでまた次回お会いしましょう♪ちゃお

| 映画/ドラマ/DVD | 16:44 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ネタバレなしのエクストリーム映画感想記【その4】
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 ついに4回目16作品〜20作品目。ふぃふぃ。眠い目をこすりながらでも何とか観た作品も数々ございますわね。思い出すだけでもとても楽しい。けど、そろそろ頭の奥の引き出しの中にあるモノたちは自然消滅しかかってる感もあるので、こうやって書き出すのは有意義な気がする。って、ひとりでやれ!ってかー?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

「相棒 劇場版供欸抻訥占拠!特命係の一番長い夜−」
評論家じゃないしね、賛否両論ありそうな気がする作品でもありましたけど、細けぇことはいいんだよ、楽しめれば!がモットーでございます。頭脳派と肉体派の組み合わせではなく、頭脳派+頭脳派という取り合わせのコンビは話もややこしくなって当たり前というもの。え?ああ??うん…ってゆー取り残され感も合わせて楽しめばいいし。なんせ相棒は今後もスピンアウトが続きます。ドラマ本篇で、良い味出しているキャラクター満載なので今後も大いに楽しみな作品ですねぇ。

「クライマーズ・ハイ」(映画版)
堤真一君主演。ストーリーはすでに知っておりましたので、話の展開的な意味での新鮮な感覚はないものの、役者さんが変わればここまで印象が変わるんだなぁといった感想。両作品ともものすごく観る価値ありと感じたのは言わでもがな。男として、仕事上の上司としての決断、仲間の大切さ、父親の苦悩、いろんな物がひとつの大きな事故によって一気に迫られて来て、結局最後まで解決することはなく、自分で折り合いをつけるものなんだなって。元のストーリーにも増して役者さん方の体当たりの気迫が素晴らしいです。

「おと・な・り」
岡田准一くん♡はい、余計なハートをつけましたよ。見ず知らずのおとなり同士、何がどうしてこんな展開的な。都会で孤独に生きているようで、どっかで繋がっている、それは偶然?必然??と思わせる。私の中ではいつもテーマになっていること。人生に起きうることは偶然ではなくて必然であるということ。偶然も運のうちではなくて、それも必然だったりするんじゃないかなとか思ってしまう。まあ、こんな見事な必然ったら、というステキなお話でした。ウットリ←!!

「スクール・オブ・ロック」
ジャック・ブラック!!大好きな役者さん、おバカ映画の雄。もうやること成すことはバカげているし、狡辛い感じだったりするんだけど、結果、気持ちは人を動かすといういい例だったり。もう腹抱えて爆笑かと思ったら感動したり、「ええ、そうきちゃうわけかよ!」って思ったり。忙しく楽しい映画でした。子どもたちも可愛くて究極に楽しみましたよ。というか懐かしく観させていただきました!!

「武士の家計簿」
武士と言えどもいろんなランクがあって。お金持ってないところは持ってない。節約の大切さ、贅沢をしないで過ごすこと、それだけが美徳ではないけど見栄を張っても仕方ない、目の前の現実と見ましょうよ。身につまされた感、いやそんな話じゃなくて。うん、贅沢をしない、倹約をするってことに閉塞感が生まれないこの考え方。武士も刀じゃなくて、そろばんを武器に戦って、家もお国も守って来たんだなぁと。見習え、今の日本…。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 昔、とあるところでレビューを書くことになり、その大先輩格にあたる方に、まだ書いていない段階で言われたことが今でもかなり頭に残っています。難しいことを最初から言われたなぁと思っています。「作品に関わったすべての人に正面切って言えることを書くように心がけること」というのはやはりどんなに小さくともそれを読んだ人に与える影響はあると考えなさいということなんですね。「好きでも嫌いでもいいよ、それは正直な感想だし」この理由は好きとか嫌いという表現はその個人の嗜好的部分であり万人には当てはまらない事として捉えられるから。あと自分で決めていることは「専門的な難しい言葉は使わない」、これ、方程式の計算を小学校の解き方で解いてみてに近い感覚になりますねぇ。一言で済むことをどうやって表現するか?って部分。しかもレビューは文字数に限りあり、挙句足りなくてもいけない。言葉のパズルも必要だったり。ですので短かろうが長かろうが勝手に書ける今の状態は野放しとも言えますね(笑)。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

最後に、小春日和に見せたカメ君の勇姿です。
後ろ姿が何かの決意を思わせますが、
美味しい葉っぱを探しているだけです。
意外に早く歩くので、目を離したら逃亡します。
公園飲みは楽しいけど落ち着きませんよ。



では、また次回。ちゃお!!
| 映画/ドラマ/DVD | 11:58 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ネタバレなしのエクストリーム映画感想記【その3】
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 「相棒-劇場版-絶体絶命!42.195km 東京ビッグシティマラソン」
TVシリーズが映画になったら四の五のいう人も多いけど。私はとりあえずは手放しでこのシリーズは好きですねぇ。テレビよりもスケールはでかく、例の推理の展開の仕方はさらなる巧妙さを増しって感じですね。ただ、やはり設定やら登場人物の背景がわかったほうがより楽しめるとは思いますよ、だって基本的なデータや人間関係はTVシリーズで語り尽くされているわけですからね。

「ジェネラル・ルージュの凱旋」
なんていうのかミステリアスな内容のものって書きにくいねぇwこれは「チーム・バチスタの栄光」を観てから観るべし、かな。登場人物のキャラ付けとか位置設定がなされた上での続編ですからねぇ。最近そんな感じのが多いかも?というちょっとした感想。堺雅人さんはちょっと悪い(と想われる)役をやったときの輝きったらないですね、イケメンは何をやっt(ry

「誰も守ってくれない」
加害者家族…って大変なんだろうなぁ。被害者の家族はもちろんやり切れない思いでいっぱいなんだろうけど。健気な子供たちの姿が痛かったなぁ。ネタバレさせないのってかなりキツいな。まあ大好きな佐藤浩市さんが出ていますよ。ウットリします、守られたいです(白目

「チーム・バチスタの栄光」
これは先ほど書いた「ジェネラルルージュ…」の前の作品。これは観ましょう。竹内結子さんも、年齢を重ねるに連れ重責を担う立場の役が似合っててカッコイイ女性ですね。あ、阿部ちゃんもステキなんですが、最近の吉川晃司さんもいぶし銀系の色気が増してよいっすねぇ。なんだか感想より普通に主観だなw

「ライ・トゥ・ミー−嘘の瞬間VOL.1〜7」
はい、これはちょっとした仕草や表情から嘘を見抜く専門家のお話。毎度お約束的展開なんですけどね、私は好きですよ。ティム・ロスの顔のパーツがセンターよりであるということはどうでもいいです。なんだかシリーズ進むにつれちょっと「うう…」ってなるのは自分の身内の嘘を見抜けない皆様だったりすることでしょうか。ちょっと切ない部分もちょこまか出てきますが、ワンパターンが嫌いな人にはちょっとかな。私は究極のワンパターン推奨派ですからw

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 最近は決算のお仕事が2ヶ月前倒しのため朝もはよから夜21時まで会社にいる日々でございます。DVDを観る時間はもとより、夕飯作りも作り終わったら23時前とかどんだけだよと。それでも何とか1本の半分は観るようにはしてるんですよね。気分を変える時間はぜーったい必要なんです。忙しいから、疲れているからといって好きな事をサボると余計にストレスフルになるってなもんですよね。
 なんだか首肩腰目、全てにおいてキツぅーーってなっているわけですけど、整骨も21時までとか。今度の土日のどっかでは絶対行きたいでござる。せっかくほぐれかけていた筋肉が再びカッチカチやぞ!!ww面白トークも聞けてないし、CDも借りたいし…何しにいってんだかですね。それでも、そんな時間も私の貴重な時間なんですよ。

♡ じゃあ元気があったらまた今夜!ちゃお ♡
| 映画/ドラマ/DVD | 17:54 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ネタバレなしのエクストリーム映画の感想記【その2】

 さてさて、ここから6作目から10作目行きますよ。忘れかけている部分も多々あるのだなぁと感じているところ。もう一回観たい作品も多いのも確か。大体借りたら1作品最低3回は観るんだけど、新しい記憶に追い出されまくりの脳のキャパのなさに辟易とし始めておりますよ。

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 「沈まぬ太陽」
すごく観たくて借りたのに、次に控えしが待ち遠しくて泣く泣く返却したので、感想は改めて観てから後日。すでにネタバレしようがまったくないっていうね。

「SP野望篇」
いやぁ、井上くんかっこいいですなぁ。これに尽きるんですが、私結構山本のキャラ好きですね。あと香川照之って悪役やったら本当に悪そうでウケル。これはドラマシリーズ本篇を完全制覇してから観たほうが絶対おもしろい。ドラマの時に「お?」と感じたことに納得が行く答えが出てくるのだよ。小出しにw

「スープ・オペラ」

温かくて美味しくて限りなく愛しいのは食べ物も人間関係も一緒かな、なーんて飛躍してみたり。坂井真紀ちゃん主演、ほのぼのと愛情とも友情ともなんとも名前のつけようがない関係性の上に生活を共にする女1人男2名の話。観終わったあとに何か噛み締めたくなるようなものがこみ上げてきちゃうのです。

「相棒シリーズ鑑識・米沢守の事件簿」

TVシリーズの名脇役、鑑識官米沢守が主演のスピンアウト。…てか明かされる米沢像は六角さんと重なっている部分が苦笑しちゃう。次回の捜査1課バージョンも期待出来ますね。

「SP革命篇」
いや、もう救いはありませんでした。でも井上くんかっこいいのです(もういい!!w

❤ 寒さに負けそうになりつつ。手袋したまま打ちました。おやすみなさい ❤

| 映画/ドラマ/DVD | 00:36 | comments(0) | trackbacks(0) | ↑TOP
ネタバレなしのエクストリーム映画の感想記【その1】
JUGEMテーマ:エンターテイメント

 この前、「便利な世の中」について自宅でDVDが借りられるというお話を書いたわけですが。そういや何本観たんだろうとふと思い返してみて、ちょっと全作品書き出してみようかなとか、ヒマ人らしいことを思いついてしまいましたよ。一回につき10作品ずつでも10個以上のエントリーが出来ちゃうワケで。まあ、思い出すのもかなりの労力だったりする作品もチラホラなので一回5作品で参りましょう!(自分勝手に進行

「告白」
松たか子さん主演。なんと言いましょうか、テレビ的にはかなり清楚なイメージ、もしくはコメディタッチが多い女優さんだと認識しておりますが、やっぱり芝居の巧さが狂気の部分を際立たせております。ひぃやぁあああああとなった作品ですね。

「愛の新世界」
女優さんの中でも大好きな鈴木砂羽さんのデビュー作品。日本で初のヘアヌードありの映画ともなり、話題になりましたねぇ。新人でここまで思いきれる人ってすごいなぁと改めて感服いたしましたわ。そして、作品のみならずオーディション段階での逸話もなかなか。登場人物の中に、今や主演作や脚本や演出などで脚光を浴びている大人計画の面々が出ております。若いです。

「ゴールデンスランバー」
大好きな大好きな堺雅人さん主演。数年前に大河ドラマ「新選組」で一気に脚光を浴びた感がありますね、あの時は眩しげな眼差しとそつのない所作で女性ファンを大量ゲットしましたね。この作品、フツーに地味に生きてても、どえらい目に遭うことは人生の中でもあるかも知れないね、ってゆー話。えっ?

「南極料理人」
またまた出ました、堺雅人さん。この作品の良さはシチュエーションもキャストもストーリーも手放しで楽しませてくれるところじゃないでしょうか。個人的には豊原功補さんとかきたろうさんとかの位置が非常によくてですね。精鋭の集合体なのか吹き溜まりなのか…。不思議に誰も憎めない感じでほのぼのとした作品、オススメですね。

「アウトレイジ」
言わずもがなの北野武監督作品。毎度北野作品のこの手のバイオレンス物には「救いがない」ってテーマがあるような気がしてなりませんね。見る側が思い入れをしそうな登場人物が…マジで?みたいな。私の友人共は「どうも好きになれない。全部観てるけど」と言いますが、その理由はなんとなくわかる気がするのですよ。狭い世界を描いているようですけど、似たような状況は日常的に身に降り掛かってるし、思いもよらぬ場所から落っこちてっくるし。せめて映画だけでも、気持ちを楽に楽しめたらいいのに派の人には到底オススメ出来ません…かな?

☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 さてさて、先ほど今までの鑑賞作品を列記してみたところ、結局のところかなり嗜好は偏ってないのかなぁと。ほのぼのから狂気的な作品まで網羅しておりますね。まあ邦画がメインで海外作品は「TVシリーズ」が多めなんですね。人に好きな映画は何?と訊かれましたら「救いがない映画か、登場人物がほとんど死ぬとかそんな感じ。誰も幸せじゃないとか幸せかと思ったら超裏切られるとか」って答えますね。大概が「は〜、歪んでる、精神的に歪み過ぎてる」と言いますけど、「現実的に起こったら非常にイヤなこと」「救われたい、赦されたいって誰もが望んでる、生きている限りは」とちゃんと認識してる裏返しなんですよ。一旦全作品書きだしたんですけど、結構バカ映画も多いですよ。「自分には出来ないけど、偶然でこんな目に遭うならちょっと楽しんでみたいよね」という感覚なのかもしれませんね。

 今度はインドものアクションを探したいのですが、レンタルには入ってないかもなと。いやぁインドのアクションはオソロシイくらいに不可能なアクションですし。普通は死にますって状況なんですけど、不死身ですし。ちょっとあのパワーを頂きたいものですね。

では、では、今日の午後にもう一回更新すっかなぁ?ちゃお

 
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